囫hú囵lún吞tūn枣zǎo

意味

  • 成語・慣用句 うのみにする

例文

他tā读dú书shū总zǒng是shì囫hú囵lún吞tūn枣zǎo,从cóng来lái不bú做zuò笔bǐ记jì。

彼はいつも本の内容を吟味せずに受け入れ、決してノートを取らない。

コアイメージ

情報をかみくだいて確かめず、そのまま取り込む感覚

中国語での定義

不bù加jiā分fēn析xī和hé理lǐ解jiě就jiù把bǎ书shū本běn内nèi容róng、知zhī识shí或huò别bié人rén的de意yì见jiàn全quán部bù接jiē受shòu下xià来lái

語源

囫囵吞枣は、「囫囵」の丸ごとの状態に「吞」ののみ込む動作と「枣」のナツメを組み合わせ、ナツメを丸ごとのみ込む様子から、内容を理解せずに受け入れる意味へ広がった成語

コラム

  • 本や知識について使うときは、読む量が多いという意味ではなく、考えたり整理したりせずに先へ進む読み方を批判する表現になり、ニュースや人の意見をそのまま受け入れる場合にも使われる

耳ěr食shí

意味

  • 動 うのみにする

例文

未wèi经jīng核hé实shí的de消xiāo息xī,不bù能néng耳ěr食shí。

裏付けのない情報をうのみにしてはいけない。

コアイメージ

人から聞いた話が、考えたり確かめたりする前に自分の知識になるイメージ

中国語での定義

只zhǐ根gēn据jù听tīng来lái的de话huà或huò消xiāo息xī接jiē受shòu一yì种zhǒng说shuō法fǎ,没méi有yǒu自zì己jǐ查chá清qīng楚chǔ

語源

耳食は、「耳」が聞くことを表し、「食」が食べ物を取り込むように聞いた内容を取り入れることを表す複合語で、聞いた話をそのまま信じる意味を持つ語

コラム

  • 耳食の対象はニュースのうわさに限らず、人から聞いた知識や意見にも及ぶため、学問や情報の受け取り方を論じる文章で使われることが多い語

生shēng吞tūn活huó剥bō

意味

  • 成語・慣用句 うのみにする
  • 成語・慣用句 機械的に適用するきかいてきにてきようする

例文

学xué习xí不bù能néng生shēng吞tūn活huó剥bō地dì照zhào搬bān别bié人rén的de方fāng法fǎ。

学習では他人の方法をうのみにして、そのまままねてはいけない。

コアイメージ

中身を自分の理解に変えず、外から来たものを丸ごと押し込むイメージ

中国語での定義

没méi有yǒu真zhēn正zhèng理lǐ解jiě内nèi容róng,就jiù把bǎ别bié人rén的de知zhī识shí、观guān点diǎn或huò做zuò法fǎ原yuán样yàng接jiē受shòu并bìng照zhào着zhe使shǐ用yòng

語源

生吞活剥は、「生吞」と「活剥」という、生のものを飲み込み生きたものの皮をはぐ動作から成り、対象を自分の中で消化せずに丸ごと受け入れる意味へ広がった成語

コラム

  • 生吞活剥は、単なる暗記よりも、理解や工夫を加えないまま他人の考えを使う場面に焦点があり、学習法や仕事の手順への批判として使われることが多い表現

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