viz.

「viz.」の意味

「viz.」の例文

The report identifies three causes, viz. poor planning, lack of funding, and staff shortages.

報告書は原因を三つ特定している、すなわち計画不足・資金不足・人手不足だ。

「viz.」のレベル別の例文

「 viz.」のコアイメージ コアイメージ

書き言葉で短く補足や列挙を導く略語、すなわち

「viz.」のよく使う型

「viz.」とよく一緒に使う語

「viz.」のよくある間違い

  • ✕ The report mentions several causes, viz. poor planning, among others.

    ○ The report mentions several causes, e.g. poor planning, among others.

    viz. は具体的な内容をすべて列挙するときに使うため、among others(ほかにもある)とは通常併用しない。例を一部だけ挙げる場合は e.g. を使う。

  • ✕ viz. means for example.

    ○ viz. means namely.

    viz. は具体的な内容をすべて示す「すなわち」で、例を一部だけ示す for example とは異なる。

「 viz.」の英英 英英

An abbreviation chiefly used in writing to introduce a specific clarification or enumeration; 'namely'.

「 viz.」の語源 語源

viz.は、ラテン語videlicetの略で印刷上の省略形として定着し、書き言葉で『すなわち』の役割を果たすようになった。

「 viz.」のコラム コラム

  • 表記は通常viz.と略してピリオドを伴い、説明や列挙の導入に用いられるため正式文書で見かけることが多い。

「viz.」のよくある質問

Q. viz. は何の略?
ラテン語の videlicet に由来する略語で、英語では「すなわち」「つまり」という意味です。主に正式な文章で、前に述べた内容を具体的に列挙するときに使います。
Q. viz. は会話で使える?
文法的には使えますが、非常に硬い書き言葉で、日常会話ではほとんど使いません。会話では namely や that is を使うほうが自然です。
Q. viz. の後には何が来る?
通常は、前に述べた名詞の具体的な内容や項目の列挙が続きます。たとえば two choices, viz. tea and coffee のように使います。