slavery

「slavery」の発音・読み方

/slivəri/

カタカナ読み(目安)スレイバリー

アクセントは「」の位置

「slavery」の意味

「slavery」の例文

The United States abolished slavery in 1865.

米国は1865年に奴隷制度を廃止した。

slaveryのイラスト

「slavery」の動詞形・派生語

「slavery」の反対語(対義語)

「slavery」の学習データ

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「slavery」のレベル別の例文

「slavery」の意味ごとの使い方

  • 奴隷制度数えられない
  • 奴隷状態数えられない

    Some workers are still trapped in slavery today.

    今も奴隷状態に閉じ込められている労働者がいる。

「 slavery」のコアイメージ コアイメージ

人が他人の所有物のように扱われ、自由を奪われて働かされる制度や状態

「 slavery」の使い方 使い方

  • abolish slavery

    奴隷制度を廃止する

  • sold into slavery

    奴隷として売られる

「slavery」のよく使う型

「slavery」とよく一緒に使う語

「 slavery」の類義語との違い 類義語との違い

slavery: 奴隷制度、制度としての人の隷属
slave: 奴隷(支配される個人)
freedom: 自由(奴隷状態の反対)

「slavery」のよくある間違い

  • ✕ Many slaveries exist today.

    ○ Many forms of slavery exist today.

    slaveryは一般に数えない名詞なので、種類を表すときは forms of slavery とする。

  • ✕ a slavery

    ○ slavery

    奴隷制度や奴隷状態を一般的に述べるとき、通常は a を付けない。

  • ✕ He was a slavery.

    ○ He was a slave.

    slaveryは人を所有し、自由を奪って働かせる制度や状態を指す名詞で、個人を指さないため、個々の奴隷にはslaveを使います。

  • ✕ The United States abolished slave.

    ○ The United States abolished slavery.

    abolishの目的語には廃止する制度や仕組みを置くため、この文では個人を指すslaveではなく奴隷制度を指すslaveryを用います。

「 slavery」の英英 英英

A system where people are owned by others and forced to work without freedom or payment.

「 slavery」の語源 語源

slaveryは、slave(奴隷)に「状態・制度」を表す接尾辞 -ry が付いてできた語で、奴隷制度という意味を持つ。

「 slavery」のコラム コラム

  • slaveryは制度そのものを指す名詞で、個々の奴隷はslaveと呼ぶという違いがある

「slavery」のよくある質問

Q. slaveryに複数形はありますか?
slaveryは通常、数えない名詞として使われるため、一般的な複数形は使いません。異なる種類を表すときは forms of slavery が一般的です。
Q. slaveryは現代の話にも使えますか?
使えます。modern-day slavery は、現代にも残る強制労働や人身売買などを指す表現です。
Q. slaveryの発音のコツは?
最初の音節を強く発音します。「スレイヴァリー」に近い音で、語末は「リー」に近い音です。
Q. slaveryの意味や品詞は何ですか?
slaveryは「奴隷制度」「奴隷の身分や境遇」を表す名詞です。動詞enslave(奴隷にする)や名詞slave(奴隷)、enslavement(奴隷化)と明確に区別されます。語源は中世ラテン語に由来するslaveに、状態や制度を表す名詞接尾辞-eryがついた形です。世界人権宣言第4条で禁止されている重大な人権侵害の制度を指すほか、比喩的に過酷な労働や強い束縛状態を表すこともあります。
Q. modern slaveryとはどういう意味ですか?
modern slaveryは「現代奴隷制」と訳され、強制労働や人身売買、児童労働、債務による拘束など、現代に存在する深刻な人権侵害を指します。法的に人が所有されていた歴史的奴隷制とは異なり、脅迫や暴力、詐欺によって労働や服従を強いられ、逃れられない状態全般を含みます。国際法や企業のサプライチェーンにおける人権デューデリジェンスの文脈で頻繁に使われる重要用語です。
Q. abolition of slaveryとは何ですか?
abolition of slaveryは「奴隷制度の廃止」という意味です。abolitionは法律や制度の「廃止・撤廃」を意味する名詞で、18世紀末から19世紀にかけて英米などで展開された歴史的な奴隷解放運動や、奴隷制を法的に撤廃した出来事を指す際によく用いられます。対義語としてはinstitution of slavery(奴隷制度の制定)などが挙げられます。
Q. anti-slaveryとpro-slaveryの違いは?
anti-slaveryは「奴隷制に反対する(反奴隷制の)」、pro-slaveryは「奴隷制を支持・擁護する」を意味します。接頭辞anti-(反対)とpro-(賛成・支持)の違いによる対立概念です。歴史分野において、アメリカ南北戦争前後の政治運動、思想対立、新聞や団体名などを説明する文脈で頻繁に対比して使われます。
Q. slavery clauseとはどういう意味ですか?
slavery clauseは「奴隷条項」と訳されます。歴史的には、アメリカ合衆国憲法の制定時などに奴隷制の維持や逃亡奴隷の扱いを巡って盛り込まれた条項を指すことが多いです。また、現代の法務や国際取引の契約書においては、サプライチェーンからの強制労働排除を義務付ける「反奴隷制条項(anti-slavery clause)」を指して使われることもあります。
Q. Up from Slaveryとはどういう意味ですか?
Up from Slaveryは、アフリカ系アメリカ人の指導者・教育者ブッカー・T・ワシントンが1901年に発表した自伝の原題です。日本語では『奴隷より立ち上がりて』と訳されます。「奴隷の境遇からはい上がって」という意味で、奴隷として生まれた著者が教育と勤勉によって困難を乗り越え、社会的な指導者へと身を立てていく半生が描かれています。
Q. volunteered slaveryとは何ですか?
volunteered slaveryは「自発的隷属」を意味する表現です。強制されたわけではなく、自ら進んで他者に服従したり、自分の自由や権利を手放して過度に従属したりする状態を指します。哲学や社会学において、人々がなぜ不条理な権力や過酷な労働環境に自ら進んで従ってしまうのかを批判的に論じる文脈で用いられます。
Q. slavery presentsはどう訳せばよいですか?
slavery presentsは特定の熟語ではなく、「奴隷制度が(課題などを)提示する、もたらす」という主語と動詞の組み合わせです。presentsは名詞の「贈り物」ではなく、三人称単数現在の動詞です。例えば「Slavery presents a serious challenge.(奴隷制度は深刻な課題を提示している)」のように、後ろに目的語を伴って使われます。

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