calamity

「calamity」の発音・読み方

/kəlməti/

カタカナ読み(目安)カラミティ

アクセントは「」の位置

「calamity」の意味

「calamity」の例文

The earthquake proved to be a calamity for the town.

その地震は町にとって災害となった。

calamityのイラスト

「calamity」の複数形

複数形calamities

「calamity」の形容詞形・派生語

「calamity」の反対語(対義語)

「calamity」の学習データ

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「calamity」のレベル別の例文

「 calamity」のコアイメージ コアイメージ

大量の被害や損失が生まれ、日常や安全が壊される出来事

「 calamity」の使い方 使い方

  • a calamity

    災害

  • be a calamity for

    〜にとって災難となる

「calamity」のよく使う型

「calamity」とよく一緒に使う語

「 calamity」の類義語との違い 類義語との違い

calamity: 大きな災害や深刻な不幸な出来事
disaster: 自然災害や大きな被害を与える出来事
tragedy: 人々に深い悲しみをもたらす悲劇的な出来事
misfortune: 個人的な不運や比較的軽い不幸な出来事

「calamity」のよくある間違い

  • ✕ The flood was calamity.

    ○ The flood was a calamity.

    可算名詞なので、単数では通常 a が必要。

  • ✕ calamityを「大変なこと」全般に使う

    ○ 深刻で大規模な災害・惨事に使う

    calamity は軽いトラブルより重大な出来事を表す。

  • ✕ It proved to be calamity.

    ○ It proved to be a calamity.

    calamityは可算名詞で、単数で使うときは通常限定詞が必要なため、ここではa calamityとします。

「 calamity」の英英 英英

A terrible and unexpected event that leads to great damage or suffering.

「 calamity」の語源 語源

calamityは、ラテン語calamitas「損害、災い」が古フランス語を経て英語に入った語で、もともとの「大きな損害・災害」から「大きな不幸」の意味になった

「 calamity」のコラム コラム

  • calamityは書き言葉で大規模な災害や損害を表す語で、『a calamity for〜』の形で被害を受けた対象を示す場面が多く、新聞の見出しや解説で使われやすい。

「calamity」のよくある質問

Q. calamityの複数形は?
複数形は calamities です。語尾の y が ies に変わります。
Q. calamityの発音のコツは?
一般的な発音は「カラミティ」に近く、アクセントは第2音節の lam に置きます。
Q. calamityの形容詞形は?
形容詞形は calamitous で、「災害をもたらす」「悲惨な」という意味です。
Q. calamityとdisasterはどう使い分けますか?
calamityとdisasterはどちらも大きな被害を生む出来事に使えます。calamityは大きな損害や深刻な不幸を表す、やや硬い言葉です。disasterは自然災害、事故などの被害を表す一般的な言葉です。
Q. calamityの意味は?日本語でどう訳す?
主に「大惨事」「災難」「大災厄」と訳されます。深刻な損害や苦痛をもたらす重大な出来事を表す言葉で、語源はラテン語で損害や不運を意味するcalamitasに由来します。地震などの自然災害だけでなく、社会的な危機や大規模な事故など、取り返しのつかない打撃をもたらす事態に対して幅広く用いられます。
Q. ゲーム等で出る「カラミティ」の意味は?
「破滅をもたらす大災厄」や「厄災」といった意味合いで使われます。英語のcalamityが持つ、深い絶望や大規模な破壊、甚大な苦難をもたらすという重々しく文学的な響きから、作品内では強大な敵やボス、世界を滅亡へと導く大異変、あるいは破滅的な威力を持つ武器などの名前に好んで採用されています。
Q. disasterやcatastropheとの違いは?
disasterが被害の事実を客観的に指す一般的な語であるのに対し、calamityは被害によって人々が受ける苦痛や悲痛さに焦点を当てる文語的な語です。catastropheは突然起きる劇的で壊滅的な大破局を、tragedyは人命の喪失など感情的な悲痛さを強調します。calamityは大規模な被害と深い苦難の両方を強く響かせる特徴があります。
Q. 個人の不幸や事業の破綻にも使えますか?
個人の身に起きた壊滅的な不運や大失敗にも使えます。大規模な社会現象だけでなく、一家の生計を揺るがすような深刻な出来事も表現できます。例えば、His sudden bankruptcy was a calamity for the whole family.(彼の突然の破産は家族全員にとって大惨事だった)のように、生活を崩壊させるほどの打撃を表せます。
Q. 日常会話でも使える言葉ですか?
日常会話ではあまり使われず、ニュース報道やスピーチ、文学作品などで好まれる硬い書き言葉です。普段の気軽な会話で鍵を失くした等の軽いトラブルに使うと非常に大げさに聞こえてしまいます。口語で大変な出来事を伝える場合はdisasterやterrible thingなどを用いるのが自然です。

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