adroit

「adroit」の発音・読み方

/ədrit/

カタカナ読み(目安)アドロイト

アクセントは「」の位置

「adroit」の意味

「adroit」の例文

She is adroit at chess.

彼女はチェスが巧みだ。

adroitのイラスト

「adroit」の比較級・最上級

比較級more adroit
最上級most adroit

「adroit」の名詞形・副詞形・派生語

「adroit」の反対語(対義語)

「adroit」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 1,538 人の結果

97.2%意味を選ぶ問題の正答率
88.1%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
1,880件苦手リストへの登録

「adroit」のレベル別の例文

「adroit」の意味ごとの使い方

  • 器用な

    The young chef was adroit with a knife.

    その若い料理人は包丁さばきが器用だった。

「 adroit」のコアイメージ コアイメージ

状況に応じて言葉や手段を巧みに使い、結果を導く様子。

「 adroit」の使い方 使い方

  • adroit at

    〜が巧みである

  • adroit with

    〜の扱いが巧みである

「adroit」のよく使う型

「adroit」とよく一緒に使う語

「 adroit」の類義語との違い 類義語との違い

adroit: 状況に応じて巧みに対応し結果を導く
skillful: 技や手際が優れていて、実際の動作や表現が上手である
clever: 機転や発想の速さで問題をうまく処理する

「adroit」のよくある間違い

  • ✕ He is adroit to solve problems.

    ○ She is adroit at handling difficult negotiations.

    技能や処理の対象を示すとき、adroitは一般にatとともに使い、後ろには動名詞や名詞を置きます。

  • ✕ adroit=単に頭がいい

    ○ adroit=手際や立ち回りが巧みな

    adroitは知能だけでなく、実際の処理や身のこなしの巧みさを表します。

  • ✕ She is adroit to chess.

    ○ She is adroit at chess.

    得意な活動や分野を続けて「〜が巧み」を表すとき、adroitの後ろには通常atを置き、toはこの意味では使いません。

「 adroit」の英英 英英

Having skill and cleverness, particularly in using words or handling situations effectively.

「 adroit」の語源 語源

adroitは、古いフランス語の a droit「右へ、正しく」から入った語で、そこから「物事を正しくこなす=巧みな」という意味になった。

「 adroit」のコラム コラム

  • skillfulやcleverと比べるとadroitは状況対応の巧妙さに焦点があるため、文脈で相違点を確認すると意味の違いを判断しやすい。

「adroit」のよくある質問

Q. adroitはどんな場面で使う形容詞ですか?
人の技能、手際、問題への対処や立ち回りが巧みだと評価するときに使います。やや改まった語で、日常会話では頻度が高くありません。
Q. adroitの名詞形は何ですか?
名詞形はadroitnessで、「巧みさ」「器用さ」という意味です。
Q. adroitの発音のコツは?
「アドロイト」に近く、後半の「ロイ」を強く発音するのが一般的です。
Q. adroit atとadroit withの後ろには何を置きますか?
adroit atの後ろには、巧みな活動や行動を置きます。adroit withの後ろには、扱いが巧みな対象を置きます。対象は道具に限らず、物や人、言葉などでもよいです。She is adroit at chess.は「彼女はチェスが巧み」、He is adroit with tools.は「彼は道具の扱いが巧み」という意味になります。

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ほかに「器用な」と訳せる単語

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「adroit」のレベルの目安:英検1級

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