策略

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trick をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
見せていることと本当のことをずらして、相手を一時的にだます行為。
関連語
使い方
類義語との違い
trick:
人をだます・驚かせる行為。いたずら
joke:
人を笑わせる言葉や行為。冗談
英英
An action or method intended to deceive or surprise, ranging from playful mischief to a practiced skill or strategy.
語源
trickは、古フランス語や中世英語を通じて英語に入ったと言われ、元は『だます』や『こつ』の意味で、のちに『いたずら』の意味に広がった
コラム
- 日本語の外来語「トリック」はマジックやどんでん返しの意味で使われることが多く、英語のtrick(いたずら)とは使われ方が異なる場合がある
例文
She maneuvered the car into the small parking space.
彼女は車を巧みに操作して小さな駐車スペースに入れた。
コアイメージ
障害や相手の反応を予測して計画的に動き、狙いを達成する方法
関連語
使い方
-
maneuver through
巧みに切り抜ける
-
maneuver around
巧みに回避する
-
maneuver into
巧みに〜に入れる
類義語との違い
maneuver:
巧妙で時に人を出し抜くための策略や操作
scheme:
秘密に計画して有利に動く点で似るが計画性を強調
manipulate:
操作して有利に動かす点は似るが、悪用の含みが強い
英英
To skillfully and carefully move, guide, or control something so as to achieve a goal or avoid obstacles.
語源
maneuverは、フランス語manoeuvreが英語に入った借用語で、元は手作業や工夫を意味し、やがて軍事行動や巧妙なやり方=「策略」を表す語になった。
コラム
- maneuverは英語で政治や交渉で相手を出し抜く「策略」を意味することが多く、日本語の「マニューバ/操縦操作」とは使い方が異なる
例文
The politician's artifice was exposed during the debate.
討論中にその政治家の策略が暴露された。
コアイメージ
人を欺くための巧妙な計略やごまかし
英英
A clever trick or stratagem intended to deceive someone or gain an advantage by cunning.
語源
artificeは、ラテン語artificium(技術・職人の術)に由来し、art(技術)+facere(作る)という要素から「作り出す技術」が転じて欺くための巧妙な手段を指すようになった
コラム
- 書き言葉で用いられることが多く、相手を欺く意図のある巧妙な手段を指す語
例文
The politician's craftiness became clear during the debate.
討論でその政治家の狡猾さが明らかになった。
コアイメージ
狡猾さは、目的達成のために他人を巧みに出し抜く性質を示す
英英
Skill or quality of achieving aims by deceitful or sly methods; cleverness applied to manipulate or outwit others.
語源
craftinessは、英語のcraft(古英語cræftで「技能・力・策略」を意味)に抽出の接尾辞-inessが付いて生まれ、「技能や策略を用いる性質」を表し、特に人を出し抜く意味で用いられる
コラム
- 狡猾さは否定的に評価されることが多く、公的な文章や職場では別の表現が好まれることがある
例文
The negotiator handled the conflict with great finesse.
交渉者は卓越した巧妙さでその対立を処理した。
コアイメージ
細やかな技術と配慮で状況をうまく処理することを指す
英英
Skill and subtlety in handling situations or problems, often involving tactful or delicate techniques.
語源
finesseは、フランス語finesseから17世紀に借用され、fineに由来する「細かさ・洗練」が転じて巧妙さの意味になった
コラム
- 交渉や外交で使う際は単なる技術だけでなく相手への配慮や機転を含む語で、相手の反発を避けつつ目的を達成する場面で用いられる
例文
コアイメージ
いたずらとして人を困らせたりだましたりする行為
英英
a mischievous or deceitful act; often used to refer to playful pranks or trickery, frequently appearing in the plural form to describe such actions
語源
shenaniganは、語源不明の語で19世紀の米語で記録され、アイルランド語やスペイン語起源の語との関連が推測されるが定説はない
コラム
- 口語で使われ、複数形shenanigansで表すことが多く、遊びのいたずらから人をだます策略まで幅広く指す
例文
The investigation exposed the company's skulduggery.
捜査はその会社の不正行為を暴いた。
コアイメージ
秘密裏に行われる相手を騙すための不正行為
英英
Dishonest or underhanded actions, especially secret schemes or deceptions intended to gain an advantage.
語源
skulduggeryは、語源ははっきりしないが18世紀末から19世紀にかけて俗語として現れ、秘密の悪事や策略を指す語として定着した。
コラム
- 政治や企業の隠れた不正を報じる文脈で用いられることが多く、問題が表面化した場面で使われる語
例文
コアイメージ
敵や相手を出し抜くために練られた一時的で巧妙な計画や手段
英英
A carefully planned action or maneuver intended to achieve a particular end, especially one designed to outwit an opponent.
語源
stratagemは、ギリシャ語のstratēgéma(軍の計略)を経てラテン語を通り英語に入った語で、軍事的な策略を指す語から一般的な巧妙な手段を意味するようになった。
コラム
- stratagemは相手を出し抜くための一時的で巧妙な手段を指し、より広義で継続的な方策はstrategyで表す
例文
コアイメージ
相手をだまして本当の意図や事実を隠し目的を達するための巧妙な行為、策略
英英
a clever plan or action intended to deceive others or conceal the true purpose in order to gain an advantage
語源
subterfugeは、ラテン語のsubter(下に)+fugere(逃げる)が語源となり『下に隠れて逃れる』という意味合いの語が古フランス語を経て英語に入った語で、策略やごまかしを指す
コラム
- フォーマルな文脈で用いられることが多く、政治や企業の不正を指す報道や文書で見かける語義を持つ
例文
コアイメージ
戦局や対立の場で、有利にするために部隊や手段を移動・調整して仕掛ける行動
英英
a planned movement or action carried out to gain an advantage in a battle or conflict, especially by repositioning forces or using surprise
語源
tactical manoeuvreは、tactical(戦術の)とmanoeuvre(中世フランス語manoeuvre〈手仕事〉由来で「動き・操作」の意)が結びついて、兵力の移動や動作を指す語となった
コラム
- 英国式の綴りmanoeuvreと米国式maneuverの違いがあり、軍事用語としての意味に加えてスポーツやビジネスで一手を指す比喩としても使われる
例文
The company's success was built on trickery, not innovation.
その会社の成功は革新ではなくごまかしによるものだった。
コアイメージ
ごまかし:他人を欺いて利益や都合を得る行為
英英
Deceptive behavior or actions intended to mislead others, typically to gain advantage, hide faults, or secure benefits.
語源
trickeryは、動詞・名詞trick(だます、策略)に名詞化接尾辞-eryが付いて「ごまかし、欺く行為」を表すようになった語である。
コラム
- trickeryは不正や詐欺を示す語として用いられることが多く、ニュースや報告ではfraudやdeceptionと同様の批判的な文脈で使われることがある。