particularly

「particularly」の発音・読み方

アメリカ英語/pɑrtkjələrli/

イギリス英語/pətkjuləli/

カタカナ読み(目安)パーティキュラリー

アクセントは「」の位置

「particularly」の意味

「particularly」の例文

I particularly like the tuna.

私は特にマグロが好きだ。

particularlyのイラスト

「particularly」の名詞形・形容詞形・派生語

「particularly」の反対語(対義語)

「particularly」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 10,782 人の結果

97.9%意味を選ぶ問題の正答率
49.5%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
12,368件苦手リストへの登録

「particularly」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

particularly をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 particularly」のコアイメージ コアイメージ

広い範囲から狭い範囲へ注意を絞り、ある一つを際立たせるイメージ。

「 particularly」の使い方 使い方

「particularly」のよく使う型

「particularly」とよく一緒に使う語

「 particularly」の類義語との違い 類義語との違い

particularly: 特に、ある事柄を他より強調するときの副詞
especially: とりわけ、他より際立たせて示すときの副詞

「particularly」のよくある間違い

  • ✕ particulary

    ○ particularly

    particularにlyを付けた形で、途中のlを一つ省かない。

  • ✕ I don't particularly like it.=私はそれが特に好きです。

    ○ I don't particularly like it.=私はそれが特に好きなわけではありません。

    否定文のnot particularlyは「あまり〜ではない」「特に〜というわけではない」という控えめな否定を表す。

「 particularly」の英英 英英

More than what is normal or common; especially or specifically in a certain way.

「 particularly」の語源 語源

particularlyは、形容詞particularに副詞化の接尾語-lyが付いて『特に』という意味になった

「 particularly」のコラム コラム

  • 日常では好みや程度を強調する場面で用いられ、いくつかの例の中から特に目立つ一つを想像すると意味が把握できる

「particularly」のよくある質問

Q. particularlyのつづりで注意する点は?
particularlyはparticularにlyを付けた形で、particularyとはつづらない。途中のlarを保つことがポイントです。
Q. particularlyは否定文でどのように使う?
not particularlyで「あまり〜ではない」「特に〜というわけではない」という意味になる。強い否定を避けて、控えめに述べるときによく使われる。
Q. particularlyは文中のどこに置く?
形容詞や副詞の前に置くのが一般的です。また、一般動詞の前後に置いて、動作や好みを特に強調することもあります。
Q. particularlyは、文のどこに置きますか?
形容詞を強調するときは、形容詞の前に置きます。たとえば、This is particularly important.で「これは特に重要」となります。動詞を強調するときは、I particularly like the tuna.のように、通常は動詞の前に置きます。
Q. particularlyとespeciallyは同じ意味ですか?
どちらも「特に」「とりわけ」として使えることが多いです。particularlyは、ある性質や程度を他より際立たせる感じがあり、especiallyは多くの中から特定のものを取り上げる感じが出やすいです。ただし、実際の文では入れ替えられる場合も多いです。
Q. particularlyの意味や品詞は?
particularlyは副詞で、「特に」「とりわけ」「著しく」という意味を表します。形容詞particular(特定の、個々の)に副詞語尾の-lyが付いた語で、多くのものの中から特定の一つに焦点を当てて際立たせるときに使われます。単なる強調のveryとは異なり、「他と比べて個別に目立っている」というニュアンスを含みます。
Q. 会話で聞くnot particularlyの意味は?
「別に〜ではない」「そこまで〜というわけではない」という意味です。not veryと同じく程度を和らげる部分否定で、相手の質問に対して控えめに断ったり答えたりする際に用いられます。会話で「Are you tired?(疲れてる?)」と聞かれ「Not particularly.」と返せば、「別にそこまでは疲れてないよ」と穏やかに否定する表現になります。
Q. nothing particularlyの意味や使い方は?
「特に〜なもの(こと)はない」という意味です。代名詞nothingの後ろに「particularly+形容詞」を置いて修飾する構文でよく使われます。例えば「Nothing particularly special happened.(特に特別なことは起きなかった)」や「There is nothing particularly wrong with it.(それに特に問題はない)」のように、特筆すべき点がない状況を表します。
Q. particularly trueはどういう意味?
「特に当てはまる」「まさにその通りである」という意味です。論文やビジネスの文章で前述の主張を特定の対象に結びつける際、「This is particularly true of/for...(これは〜において特に当てはまります)」という形で頻出します。例として「This is particularly true for small businesses.(これは中小企業にまさに当てはまる)」のように用いられます。
Q. more particularlyやmost particularlyの意味は?
more particularlyは「より具体的には」「より詳細には」という意味で、論文や硬い文章においてmore specificallyと同様に話を具体化する際に使われます。一方、most particularlyは「何よりもとりわけ」「もっとも強く」という意味で、複数の要素の中でも最優先で焦点を当てたい対象を強調する際に用いられます。
Q. perhaps particularlyの意味やニュアンスは?
「おそらく特に」「とりわけ〜かもしれない」という意味です。推量を表すperhapsと限定のparticularlyが組み合わさった表現で、論説文などで断定を避けつつ特定の点に焦点を当てる際に使われます。例えば「This applies to everyone, perhaps particularly to young people.(これは全員に、おそらくは特に若者に当てはまる)」のように用いられます。
Q. especiallyとparticularlyの違いは?
どちらも「特に」と訳せますが、焦点を当てるニュアンスが異なります。especiallyは全体の中で程度が著しく際立っていること(とりわけ)を強調するのに対し、particularlyは複数の中から特定のものを選び出して際立たせる(個別に見て特に)ニュアンスを持ち、よりフォーマルな響きがあります。また、名詞を修飾する場合はin particularと言い換えることも一般的です。

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