abolitionist

「abolitionist」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アボリショニスト

「abolitionist」の意味

「abolitionist」の例文

Famous abolitionists campaigned to end slavery in the nineteenth century.

有名な奴隷制度廃止論者たちは19世紀に奴隷制廃止のために活動した。

「abolitionist」の複数形

複数形abolitionists

「abolitionist」のレベル別の例文

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「 abolitionist」のコアイメージ コアイメージ

奴隷制度の廃止を公に主張し、廃止運動に関わる人を指す

「abolitionist」のよく使う型

「abolitionist」とよく一緒に使う語

「abolitionist」のよくある間違い

  • ✕ abolitioner

    ○ abolitionist

    abolitioner は標準的な語ではありません。abolisher は文脈によって「廃止する人」を表せますが、奴隷制度廃止運動家を指す語は abolitionist です。

  • ✕ an abolitionist is a person who abolished slavery

    ○ an abolitionist is a person who advocates the abolition of slavery

    abolitionist は奴隷制度などの廃止を主張・推進する人を指し、実際に廃止した人に限りません。

「 abolitionist」の英英 英英

a person who advocates the abolition of slavery and often takes part in campaigns to end it.

「 abolitionist」の語源 語源

abolitionistは、abolition(廃止)に動作主を示す接尾辞 -ist が付いてできた語で、abolition は中世ラテン語 abolitio を経て英語に入った

「 abolitionist」のコラム コラム

  • 19世紀の奴隷制度廃止運動を指す歴史的語であり、文脈によっては死刑廃止など他の廃止運動を主張する人にも用いられる

「abolitionist」のよくある質問

Q. abolitionistの複数形は?
複数形は abolitionists です。語尾に s を付けます。
Q. abolitionistの発音のコツは?
「リ」の部分に強勢を置き、「アボ・リ・ショ・ニスト」のように発音するとよいでしょう。
Q. abolitionistは現在の人にも使える?
歴史上の奴隷制度廃止論者を指すことが多いですが、文脈によっては現代の制度廃止運動家にも使えます。
Q. abolitionistの基本的な意味は?
基本的な意味は「制度や慣習の廃止論者」で、特に歴史的な「奴隷制度廃止論者」を指す代表的な単語です。単に反対するだけでなく、法律や社会規範などの制度そのものを完全に撤廃することを求める強い立場を表します。名詞として人を表すだけでなく、廃止運動に関わる修飾語として形容詞的にも使われます。
Q. 形容詞として使う場合の意味と例文は?
形容詞としては「廃止論の」「奴隷制度廃止派の」という意味になり、運動や思想に関する名詞を修飾します。例えば The abolitionist cause gained support.(奴隷制度廃止の大義は支持を集めた)のように用いられます。名詞と形は同じですが、名詞の直前に置かれて修飾している場合は形容詞の用法です。
Q. abolishやabolitionとの語源的な関係は?
動詞 abolish(〜を廃止する)に名詞語尾 -tion がついて abolition(廃止)となり、さらに人を表す接尾辞 -ist が加わって abolitionist(廃止論者)が成立しました。「制度を廃止する」「制度の廃止」「廃止を訴える人」という派生関係を意識して覚えると、語彙を効率よく整理できます。
Q. reformerなど類義語とのニュアンスの違いは?
reformer(改革者)は既存の制度を残しながら改善を図る人を指すのに対し、abolitionistは制度自体の「完全な全廃」を求める点が決定的に異なります。また、activist(活動家)は社会運動を行う人全般を指す広範な語ですが、abolitionistは特定の悪習や制度を根絶することに焦点を当てた強い語感を持っています。
Q. 文脈に応じた日本語訳の使い分けは?
歴史的な文脈(特に19世紀アメリカの黒人奴隷制)では「奴隷制度廃止論者」や「奴隷解放論者」と訳すのが一般的で自然です。一方、現代の社会制度(死刑や特定の公的組織など)を対象としている場合は、対象を特定して「廃止論者」や「廃止主義者」と訳すのが適切です。文脈で対象が明確な場合は単に「廃止派」とすることもあります。