eventual

「eventual」の発音・読み方

/ivntʃuəl/

カタカナ読み(目安)イヴェンチュアル

アクセントは「」の位置

「eventual」の意味

「eventual」の例文

His eventual goal is to become president.

彼の最終的な目標は大統領になることだ。

eventualのイラスト

「eventual」の名詞形・副詞形・派生語

「eventual」の反対語(対義語)

「eventual」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,748 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
94.5%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
5,087件苦手リストへの登録

「eventual」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

eventual をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 eventual」のコアイメージ コアイメージ

時間や変動を経て、最後に決まる1つの結果や姿

「 eventual」の使い方 使い方

  • eventual outcome

    最終的な結果

  • eventual result

    最終的な結果

  • eventual goal

    最終的な目標

「eventual」のよく使う型

「eventual」とよく一緒に使う語

「 eventual」の類義語との違い 類義語との違い

eventual: 時間の経過後に起こる最終的なもの
final: 一連の段階・競技などの正式な最終段階や結末を示す
last: 順序や時間の最後を示し、直前や前回の意味も持つ
ultimate: 最後に到達する最上の状態や決定的な性質を表す

「eventual」のよくある間違い

  • ✕ We will eventual leave tomorrow.

    ○ We will eventually leave tomorrow.

    eventualは名詞を修飾する形容詞なので、動詞leaveを修飾する場合は副詞のeventuallyを使う。

  • ✕ The team eventual won after several rounds.

    ○ The team eventually won after several rounds.

    eventualは動詞wonを直接修飾できない。動作が最終的に起こったことには副詞のeventuallyを使う。

  • ✕ The eventually result was unexpected.

    ○ The eventual result was unexpected.

    名詞のresultを修飾するのは形容詞のeventualで、eventuallyは「最終的に」という意味の副詞なので、この位置では使えません。

「 eventual」の英英 英英

occurring as the final result of a series of events; final

「 eventual」の語源 語源

eventualは、中世ラテン語eventualisから英語に入り、さらにさかのぼるとevenire(出る・起こる)由来のeventus『結果』が語源で、『最終的な』を表す

「 eventual」のコラム コラム

  • eventual(最終的な)は物事の最後の状態や結果を表す形容詞で、eventuallyはその過程や結論を表す副詞であり、用法が異なる

「eventual」のよくある質問

Q. eventualとeventuallyの違いは?
eventualは名詞を修飾する形容詞で「最終的な」という意味です。eventuallyは副詞で「最終的に、結局」という意味で、動詞や文全体を修飾します。
Q. eventualの名詞形は?
名詞形はeventualityで、「起こりうる事態」や「不測の事態」という意味です。eventual自体を名詞として使うことは一般的ではありません。
Q. eventualの発音のコツは?
第2音節の「ベン」を強く発音するのがポイントです。eventという語に似ていますが、最後は「チュアル」に近い音になります。
Q. eventualとfinalとultimateはどう違いますか?
eventualは、時間や過程を経たあとに決まる結果や状態を表します。finalは順番や段階の最後にあるものを表します。ultimateは最も重要なものや、最後に行き着く究極のものを表します。たとえば、あとで決まる結果ならeventual outcome、順番の最後ならfinal stageが使えます。
Q. eventualの意味や品詞は何ですか?
形容詞で「結果として起こる」「結末の」という意味を持ちます。発音記号は /ɪˈvɛntʃuəl/(イヴェンチュアル)です。基本的に名詞の前に置かれ、紆余曲折や時間の経過を経た末に「結果としてそうなる」というニュアンスを表します。例えば eventual success は「紆余曲折の末にやがて手にする成功」のような意味合いになります。
Q. finalやultimateとの違いは何ですか?
着目する点に違いがあります。finalは順序として単に「最後」であることを客観的に示し、ultimateは最も極限・最高峰の「究極の」到達点を表します。一方のeventualは、紆余曲折や時間の経過といった「過程を経た末に結果として行き着く」という点に焦点があります。過程を意識させたい文脈でよく選ばれる表現です。
Q. 語源やコアイメージはどう捉えるといいですか?
コアイメージは「過程を経て、結果として現れ出ること」です。ラテン語で「外へ」を意味する接頭辞と「来る」を意味する語が組み合わさってできた単語で、出来事を表す名詞 event と同じ語源を持ちます。途中で様々なことがあっても、時間が経って「最終的にその出来事へ至る」という成り立ちを押さえると、丸暗記せずに理解できます。
Q. actual(実際の)と混同しないコツは?
意味の軸が「時間」か「事実」かで区別しましょう。actualは「現実の・実際の」という意味で、想像や建前と「事実」を対比するときに使います。一方のeventualは「時間の経過」を軸にしており、「最終的な・結末の」という意味になります。綴りが似ていますが、出来事を表す event から派生した単語が eventual だと意識すると混同を防げます。
Q. IT用語の「結果整合性」とはどういう意味?
「最終的には必ずデータが一致する」という意味です。分散システムなどで使われる Eventual Consistency(結果整合性)という用語では、変更の瞬間には一時的なズレがあっても、時間の経過とともに最終的にすべてのノードで整合性が取れる状態を指します。eventualが持つ「やがて結果として行き着く」というニュアンスがそのまま表れています。
Q. 英語の試験ではどんな単語に言い換えられますか?
文脈に応じて final や resulting などに言い換えられます。eventual は「時間の経過や過程の末に生じる」という意味を持つため、文脈上の「最終的な(final)」や「結果として生じる(resulting)」と重なることが多くあります。例えば the eventual outcome(最終的な結果)は the final outcome とパラフレーズされる代表例です。

「eventual」に関連する単語

同じ語根「vent/ven」(来る)の単語

e(外へ)+ -vent(来る)+ -ual(〜に関する)。ラテン語 venire「来る」から

ほかに「最終的な」と訳せる単語

「時間の流れと時間を表す語」の仲間の単語

「eventual」の関連ページ

「eventual」のレベルの目安:英検1級・IELTS・TOEFL

英検 形容詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1