「kernicterus」のレベル別の例文
「 kernicterus」のコアイメージ コアイメージ
核黄疸は新生児でビリルビンが基底核などの脳部位に沈着して起きる脳障害
「kernicterus」のよく使う型
「kernicterus」とよく一緒に使う語
「kernicterus」のよくある間違い
✕ Kernicteruses are common in adults.
○ Kernicterus is mainly associated with newborns.
この病名は通常、不可算名詞として扱い、主に新生児の病態を指します。
✕ 核黄疸は普通の黄疸と同じです。
○ 核黄疸は、重い高ビリルビン血症によって脳に障害が生じた状態です。
単なる黄疸ではなく、ビリルビンによる神経障害を指します。
「 kernicterus」の英英 英英
A form of brain damage in newborns caused by deposition of unconjugated bilirubin in the brain, especially the basal ganglia, leading to neurological dysfunction.
「 kernicterus」の語源 語源
kernicterusは、独語kern(核)とギリシャ語icterus(黄疸)を組み合わせた語で、脳の核領域へのビリルビン沈着による障害を指す。
「 kernicterus」のコラム コラム
- 核黄疸は黄疸そのものではなく、ビリルビンの脳沈着で生じる重篤な神経障害を指す医学用語で、臨床では急性と慢性の段階区別が用いられることがある
「kernicterus」のよくある質問
Q. kernicterusの複数形は?
医学用語としては不可算名詞として使われることが一般的で、通常は複数形にしません。
Q. kernicterusはどんな病気?
重い高ビリルビン血症によってビリルビンが脳に影響し、神経障害を起こした状態を指します。主に新生児や乳児について使われます。
Q. kernicterusは成人にも使う?
主に新生児や乳児の病態を指す医学用語で、成人について一般的に使う語ではありません。