「bilirubin」のレベル別の例文
「 bilirubin」のコアイメージ コアイメージ
ビリルビンは血中で検出されるヘム由来の黄色い胆汁色素で、黄疸の原因物質となる
「bilirubin」のよく使う型
「bilirubin」とよく一緒に使う語
「bilirubin」のよくある間違い
✕ a bilirubin
○ bilirubin / a bilirubin test
bilirubinは通常、物質名として不可算で使うため、単独ではaを付けない。
✕ biliburin
○ bilirubin
bilirubinでは子音の順序を入れ替えず、正しくつづる。
「 bilirubin」の英英 英英
The yellow pigment resulting from heme degradation that circulates in blood and is eliminated via bile; excessive amounts cause jaundice.
「 bilirubin」の語源 語源
bilirubinは、bili-(胆汁)と-rubin(赤褐色の色素)を組み合わせた造語で、胆汁に由来する色素を示す。
「 bilirubin」のコラム コラム
- 日本語表記はカタカナのビリルビンと漢字の胆紅素が併存し、論文や臨床文献では胆紅素表記が用いられることがある。
「bilirubin」のよくある質問
Q. bilirubinの複数形は?
Q. bilirubinはどんな場面で使う語?
Q. ビリルビンの語源や名前の由来は?
ラテン語で「胆汁」を表すbilisと「赤」を表すruberに、物質名を作る接尾辞-inを組み合わせた近代の学術造語です。赤血球のヘモグロビンが分解されて生じる赤黄色の胆汁色素であることから名付けられました。「赤」を表す語根は宝石のルビー(ruby)などとも共通しています。
Q. bilirubinの英語の発音のコツは?
英語では第3音節のruに第1アクセントがあり、「ビリルービン」のように発音します。発音記号は/ˌbɪl.ɪˈruː.bɪn/です。日本語のカタカナのように平坦に発音すると通じにくいため、後半の「ルー」をはっきりと強く伸ばすのがポイントです。
Q. 緑色の色素biliverdinとの違いや語源の関係は?
biliverdinは緑色の胆汁色素で、ラテン語のviridis(緑)に由来します。bilirubinがラテン語のruber(赤)に由来するのに対し、biliverdinは緑を意味する要素を持ち、どちらも胆汁(bilis)を含む対の名称です。体内ではヘモグロビンからまずビリベルジンが作られ、還元されてビリルビンになります。