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韓国語「か」の書き方と書き順・サたはわ行一覧
日本語の「か」は、韓国語で子音ㄱ(キヨク)と母音ㅏ(ア)を横に並べて가(カ/ガ)と書きます。書き順は左側のㄱ(横から縦へ折れる1画)を先に書き、右側のㅏ(上から下の縦線、真ん中から右への短い横線の2画)を続けます。
語頭で澄んだ強い「カ」と発音させたい場合や名前の表記では、激音の카(カ)を用いることもあります。
韓国語「か」の書き方と正しい書き順
ハングルの基本原則は、漢字と同じく「上から下」「左から右」です。文字の骨組みを理解すると、誰でもバランスの整った文字が書けます。
「가」の組み立てと画数
「か」を表す代表的な文字가(カ/ガ)は、子音字ㄱと母音字ㅏが左右に結合した形です。合計3画で完成します。
- 1画目(ㄱ):左上から右へ短い横線を引き、ペンを離さずに直角に曲がって下へ縦線を引きます(1画で一気に書きます)。
- 2画目(ㅏの縦線):子音の右隣に、上から下へまっすぐ縦線を引きます。子音よりも少し長めに引くと形が整います。
- 3画目(ㅏの横線):2画目の縦線の中央付近から、右へ短い横線を打ち出します。
四角いマス目を意識し、左半分に子音ㄱ、右半分に母音ㅏを配置します。横幅の比率は「1:1」を目安にすると安定します。
もうひとつの「か」である「카」の書き方
外来語や日本語の名前などで、語頭からしっかりと息を吐き出す「カ」の音を表す際には、激音の子音ㅋ(キウク)を用いた카(カ)が使われます。画数は合計4画です。
- 1画目(ㅋの1本目):左上から右へ横線を引いて下へ折れます(「ㄱ」と同じ動き)。
- 2画目(ㅋの真ん中の線):1画目の内側に、左から右へ平行な横線を引きます。
- 3画目(ㅏの縦線):子音の右側に上から下へ縦線を引きます。
- 4画目(ㅏの横線):縦線の中央から右へ短い横線を引きます。
印刷用フォントではㅋの横線が突き出ないデザインが多いですが、手書きではアルファベットの「F」の角を丸くしたような筆順でスピーディーに書かれることもあります。
左上から右へ引き、離さず下へ折れる
子音の右隣に上から下へ縦線を引く
縦線の中央から右へ短い横線を引く
子音ㄱを一画で書き、右隣に母音ㅏを添えて計3画で組み立てます。
韓国語か行の書き方一覧
日本語のか行(か・き・く・け・こ)は、子音ㄱ(または激音ㅋ)に、日本語の各母音に相当する母音字を組み合わせて表現します。左右に並べる文字と、上下に重ねる文字の2種類があります。
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| 日本語 | ハングル(平音) | ハングル(激音) | 子音+母音の構造 | 配置タイプ |
|---|---|---|---|---|
| か | 가 | 카 | ㄱ / ㅋ + ㅏ(a) | 左右型 |
| き | 기 | 키 | ㄱ / ㅋ + ㅣ(i) | 左右型 |
| く | 구 | 쿠 | ㄱ / ㅋ + ㅜ(u) | 上下型 |
| け | 게 | 케 | ㄱ / ㅋ + ㅔ(e) | 左右型 |
| こ | 고 | 코 | ㄱ / ㅋ + ㅗ(o) | 上下型 |
か行各文字の書き順のコツ
기(キ):左にㄱを書き、右に縦一本線の母音ㅣ(イ)を上から下に引きます。縦線の長さを子音の約1.5倍に伸ばすとバランスが良くなります。
구(ク):母音ㅜ(ウ)が下に来る上下型の文字です。上にㄱをやや平たく書き、その下に横線を引いてから中央から下へ短い縦線を下ろします。子音と母音がくっつかないよう適度な隙間を空けます。
게(ケ):日本語の「え」の音には母音ㅔを使います。まず左にㄱを書き、右側にㅓ(短い横線から縦線)を書き、そのすぐ隣に縦線をもう1本添えます。横線・縦線・縦線の順序を守るのがコツです。
고(コ):上にㄱを書き、下に母音ㅗ(オ)を書きます。ㅗは短い縦線を上から下に引き、その下に土台となる横線を左から右へ引きます。全体の重心が中央に揃うように配置します。
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韓国語さ行の書き方とサの筆順
日本語の「さ」およびサ行の音は、子音ㅅ(シヨッ)を使って書き表します。人という漢字やカタカナの「ハ」に似た形をしていますが、筆順と形のバランスに手書き特有のポイントがあります。
「さ(사)」の正しい筆順
사(サ)は子音ㅅと母音ㅏの組み合わせで、計3画です。
- 1画目(ㅅの左払い):中央やや上から左斜め下へ払うように線を引きます。
- 2画目(ㅅの右払い):1画目の始点(または少し下がった位置)から、右斜め下へ止めます。
- 3画目(ㅏの縦線):子音の右側に、上から下へまっすぐ縦線を下ろします。
- 4画目(ㅏの横線):縦線の中央から右へ短い横線を出します。
パソコンの明朝体フォントなどでは、1画目が縦にまっすぐ下りてから左に曲がり、2画目が横から出る「y」を逆さにしたような形状で見える場合があります。しかし手書きでは、漢字の「八」や「人」のように、左払い・右払いで書くのが標準的で美しく見えます。
サ行(さ・し・す・せ・そ)の表記
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| 日本語 | ハングル | 構成要素 | 発音の補足 |
|---|---|---|---|
| さ | 사 | ㅅ + ㅏ | sa |
| し | 시 | ㅅ + ㅣ | si(日本語の「シ」に近い発音) |
| す | 수 / 스 | ㅅ + ㅜ / ㅅ + ㅡ | 日本語の名前には通常「스」が近い |
| せ | 세 | ㅅ + ㅔ | se |
| そ | 소 | ㅅ + ㅗ | so |
日本語の「す」を書き表す場合、単語転写や人名では스(ス)を用いることが多く見られます。母音ㅡ(ウ)は口を横に引く発音で、日本語の曖昧な「う」に近いためです。一方、수(ス/スゥ)は口を丸く前に突き出す「う」の音になります。
韓国語た行の書き方と使い分け
た行(た・ち・つ・て・と)を表す子音には、平音のㄷ(ティウッ)と、激音のㅌ(ティウッ)の2系統が存在します。日本語の清音「た」は、単語の頭では息を伴うため타で写す場合と、一般的な規則に従って다で写す場合があり、学習者が迷いやすい部分です。
「た(다 / 타)」の書き順
다(タ/ダ)の書き順(計3画):
- 1画目(ㄷの上の横線):左から右へ水平に短い線を引きます。
- 2画目(ㄷの縦と下の横線):1画目の左端から下へ縦線を引き、そのまま折れて右へ底辺の横線を引きます(アルファベットの「C」を角張らせるように1画で書きます)。
- 3画目・4画目(ㅏ):右側に縦線を引き、中央から右へ短い横線を出します。
타(タ)の書き順(計4画):
- 1画目(ㅌの上の線):左から右へ横線を引きます。
- 2画目(ㅌの真ん中の線):その下へ平行にもう1本横線を引きます。
- 3画目(ㅌの外枠):1画目の左端から下へ縦線を下ろし、底辺を右へ曲げて引きます(漢数字の「三」の外側を囲うような筆順です)。
- 4画目・5画目(ㅏ):右側に縦線と短い横線を添えます。
た行の一覧と「ち・つ」の特殊性
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日本語の「ち」は、た行の仲間ですが子音ㄷではなく、破裂摩擦音の子音ㅈ(チ/ジ)またはㅊ(チ)を使って치と書きます。また、「つ」は韓国語に存在しない発音であるため、慣用的に쓰(ス)や츠(チュ)を当てて表現します。

韓国語は行の書き方と書き順のコツ
日本語のは行(は・ひ・ふ・へ・ほ)は、子音ㅎ(ヒウッ)を用います。上の冠のような点と横線、その下の円(丸)の組み合わせから成り立っています。
「は(하)」の書き方とバリエーション
하(ハ)は子音ㅎ(3画)と母音ㅏ(2画)の合計5画で構成されます。
- 1画目(一番上の点):中央の上部に短い線を打ちます。
- 2画目(中央の横線):1画目のすぐ下に、水平にやや長めの横線を引きます。
- 3画目(下の丸):横線の下に、反時計回りに円を書きます。
- 4画目(母音の縦線):子音の右側に上から下へ縦線を引きます。
- 5画目(母音の横線):縦線の中央から右へ短い横線を出します。
ここで最も重要なポイントは、1画目の「点」の向きです。PCフォントでは真上から下へ打ち下ろす「縦の短い棒」として表示されることが多いですが、ネイティブの手書きや毛筆書体では「左上から右下への斜め点」や「水平に近い短い横線」として書かれることが頻繁にあります。
どちらの書き方も完全に正解です。下の円(ㅇ)は時計の12時の位置から反時計回りに一筆でくるりと閉じると整います。
は行(は・ひ・ふ・へ・ほ)一覧
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| 日本語 | ハングル | 構成子音+母音 | 筆順のポイント |
|---|---|---|---|
| は | 하 | ㅎ + ㅏ | 円の右隣に縦線を配置 |
| ひ | 히 | ㅎ + ㅣ | 母音ㅣはすっきりと長めに引く |
| ふ | 후 | ㅎ + ㅜ | ㅎの下に母音ㅜを重ねる上下配置 |
| へ | 헤 | ㅎ + ㅔ | ㅎの右にㅓとㅣの複合 |
| ほ | 호 | ㅎ + ㅗ | ㅎの真下にㅗをバランスよく配置 |
韓国語「わ」の書き方と複合母音
日本語の「わ」をハングルで書くときは、無音を表す子音ㅇ(イウン)に、二つの母音が合体した複合母音ㅘ(ワ)を組み合わせて와(ワ)と書きます。
「와」の成り立ちと画数
와(ワ)は、口をすぼめる「オ(ㅗ)」の口の形から、すばやく口を開く「ア(ㅏ)」へと滑らかにつなげる二重母音です。合計5画で書きます。
- 1画目(子音ㅇ):四角マスの左上寄りに、反時計回りで小さな円を描きます。
- 2画目(ㅗの短い縦線):円の真下から、下へ短い縦線を引きます。
- 3画目(ㅗの横線):2画目の下端に接するように、左から右へ水平な横線を引きます。
- 4画目(ㅏの縦線):3画目の横線の右端のすぐ外側に、上から下へ長い縦線を下ろします。
- 5画目(ㅏの短い横線):4画目の縦線の中央から、右へ短い横線を引きます。
きれいに見せるコツは、子音ㅇを左上に小さめに置き、母音ㅗを下から支えるように敷き、母音ㅏで右側全体を包み込む「L字型(下+右)」の空間配置を意識することです。縦線と横線がぶつかりすぎないように、わずかな余白を残すと洗練された文字になります。
マスの左上寄りに反時計回りで円を描く
円の真下から下へ短い縦線を引く
縦線の下端に接して水平に横線を引く
横線の右端の外側に長い縦線を下ろす
縦線の中央から右へ短い横線を引く
子音ㅇを中心に、下へ母音ㅗ、右へ母音ㅏをL字型に配置する5画の流れです。
次の疑問あ行やな行など他の行の書き方も確認したいときは、日本語の五十音をハングルで書く方法で一覧をチェックできます。
名前の表記で迷う「가/카」「다/타」の使い分け
日本語の固有名詞や人名をハングル表記に置き換える際、「か」に가を使うべきか카を使うべきか、あるいは「た」に다を使うべきか타を使うべきかで悩むケースが多発します。
韓国の国立国語院の公式転写規則
公的な外来語表記法(日本語の表記基準)では、日本語の清音(か行・た行など)は、語頭でも語中でも原則として平音のㄱやㄷを当てると定められています。
- 加藤(かとう) → 가토(カト)
- 佐藤(さとう) → 사토(サト)
- 田中(たなか) → 다나카(タナカ)
- 高橋(たかはし) → 다카하시(タカハシ)
しかし、韓国語の平音(ㄱ, ㄷ, ㅂ, ㅈ)には「語頭では濁らず、母音と母音の間(語中・語尾)に入ると濁音化する」という音声規則があります。そのため、公的ルール通りに書いた場合でも、韓国人が自然に読むと語頭は「カト」「タナカ」と聞こえるため、韓国現地の看板や公式文書では平音が広く使われます。
激音を使う実践的なケース
語頭で濁ることを嫌い、相手に対して明確に「澄んだカ」「澄んだタ」の音であることを示したい場合、個人のSNSアカウント名や名刺、ニックネームなどでは意図的に激音表記が選ばれることも一般的です。
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| 日本の名前 | 公的表記(平音基準) | 激音表記(発音重視) | 韓国人からの聞こえ方の違い |
|---|---|---|---|
| 加藤(かとう) | 가토 | 카토 | 가토は自然な発音、카토は強い「カ」 |
| 金子(かねこ) | 가네코 | 카네코 | 語中の「こ」はどちらも激音코で濁りを防ぐ |
| 太田(おおた) | 오타 | 오타 | 語中に入ると다は「ダ」になるため타で安定 |
| 早川(はやかわ) | 하야카와 | 하야카와 | 語中の「か」は激音카を用いて「ハヤガワ」化を防ぐ |
迷った場合は、公的な身分証や統一規則に従うなら平音(가・다)、ファンレターやSNSで日本語の発音の通りに澄んだ音で呼んでほしいなら語頭に激音(카・타)を選ぶのが賢明です。
公的表記(平音基準)
- 国立国語院の公式転写規則に準拠
- 身分証や公的文書、看板向け
- 語頭でも平音(가・다)を適用
- 韓国人が読むと自然に清音で発音
発音重視(激音表記)
- SNSアカウント名や名刺向け
- 澄んだカ行・タ行の音を伝えたい場合
- 語頭に激音(카・타)を意図的に使用
- 語中の濁音化を防ぐ際にも有効
公的規則に従うか、日本語本来の澄んだ発音を重視するかで表記を選びます。
スマホ・PCでのキーボード入力対応表
韓国語の文字入力は、標準的な「2ボル式」キーボードを使用します。キーボードの左側に子音、右側に母音が配置されており、書く順番通りにキーを押すだけで自動的に1文字に組み上がります。
表は横にスクロールできます →
| 文字 | 構成 | PCキーボード(QWERTY) | 入力手順 |
|---|---|---|---|
| 가(か) | ㄱ + ㅏ | r + k | r を押したあと k を打つ |
| 카(か/激音) | ㅋ + ㅏ | z + k | z を押したあと k を打つ |
| 사(さ) | ㅅ + ㅏ | t + k | t を押したあと k を打つ |
| 다(た) | ㄷ + ㅏ | e + k | e を押したあと k を打つ |
| 타(た/激音) | ㅌ + ㅏ | x + k | x を押したあと k を打つ |
| 하(は) | ㅎ + ㅏ | g + k | g を押したあと k を打つ |
| 와(わ) | ㅇ + ㅗ + ㅏ | d + h + k | d を押したあと h、続けて k を打つ |
スマートフォンで「10キー(天・地・人 / チョンジイン)」入力方式を使っている場合は、母音の組み合わせ方が異なります。ㅣ(縦棒キー)、ㆍ(点キー)、ㅡ(横棒キー)の3つを使って母音を作ります。
例えば母音ㅏは「ㅣ+ㆍ」、母音ㅗは「ㆍ+ㅡ」と連続タップして入力します。와を入力する場合は「子音ㅇ」→「ㆍ+ㅡ(ㅗ)」→「ㅣ+ㆍ(ㅏ)」の順序で画面をタップします。
子音キー「ㅇ」をタップ
「ㆍ(点)」+「ㅡ(横棒)」をタップ
「ㅣ(縦棒)」+「ㆍ(点)」をタップ
スマホの10キー(天・地・人)で複合母音와を組み立てる入力手順です。
全体の基礎から復習したいときは、韓国語の書き方完全まとめもあわせて確認してみてください。
次の疑問端末ごとの設定や打ち方の手順を詳しく知りたい方は、ハングルのキーボード入力・打ち方が参考になります。
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理解度チェック
Q1. 「가」を書く際のマス目の配置バランスの目安は何ですか?
- 子音と母音の横幅比率は1:1
- 子音を全体の3分の2にする
- 母音を全体の4分の3にする
- 子音と母音を上下に並べる
答えを見る
正解: A. 子音と母音の横幅比率は1:1
本文では、四角いマス目を意識し、左に子音、右に母音を配置し、横幅の比率は「1:1」を目安にすると安定すると説明されています。
Q2. 日本語の「ち」をハングルで書く際に使う子音は何ですか?
- 平音の「ㄷ」
- 激音の「ㅌ」
- 子音の「ㅈ」または「ㅊ」
- 子音の「ㅎ」
答えを見る
正解: C. 子音の「ㅈ」または「ㅊ」
日本語の「ち」は、子音「ㄷ」ではなく破裂摩擦音の子音「ㅈ」または「ㅊ」を使って書くと本文に記載されています。
Q3. 公的外来語表記法で日本語の清音(か行など)に用いる原則は?
- 語頭・語中ともに激音を当てる
- 語頭でも語中でも原則平音を当てる
- 語頭のみ激音、語中は平音を当てる
- 必ず複合母音と組み合わせて表記する
答えを見る
正解: B. 語頭でも語中でも原則平音を当てる
公的な外来語表記法では、日本語の清音(か行・た行など)は語頭でも語中でも原則として平音(ㄱやㄷ)を当てると定められています。
よくある質問
- Q. 「か」を手書きするときの綺麗なコツは?
- 子音ㄱの角を直角に曲げ、右側の母音ㅏの縦線を子音より少し長めに下ろします。左右の幅を半分ずつ均等に割り振ると均整が取れます。
- Q. 「さ(사)」の子音「ㅅ」は人型とy型どちらが正解?
- どちらも正解です。PCの明朝体フォントでは左線が垂直に下りて右線が出る形状が多いですが、手書きでは漢字の「八」や「人」のように2本の払いで書くのが自然です。
- Q. 「は(하)」の上の点は縦ですか、横ですか?
- どちらでも構いません。活字では短い縦線が多く見られますが、手書きでは斜め点や短い横線で書く人が大勢います。どちらで書いても確実に「ㅎ」として認識されます。
- Q. 「わ」の「와」で母音同士が重なる順序は?
- 書き順は子音ㅇの後に、下の母音ㅗ(縦棒→横棒)を先に書き、最後に右の母音ㅏ(縦棒→右への短い横棒)を書きます。キーボード入力もこの順番です。
- Q. パスポートの名前は「가」と「카」のどっち?
- 公式な表記規定(外来語表記法)では清音は平音基準のため「가」が基本ですが、自身の希望や通用名として「카」が登録可能な場合もあります。申請窓口の規定をご確認ください。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部