~ 어디로eo di ro 가야ka ya 하나요ha na yo?

~ 어디로 가야 하나요?のイラスト

意味

〜まで行くにはどうすればいいですか?

解説

目的地への行き方や手段をたずねる表現。遠い場所や交通手段を含めて尋ねたいときにも使え、相手から時間や乗り物の案内が返ることが多い。

例文

공항은 어디로eo di ro 가야ka ya 하나요?

空港へはどう行けばいいですか?

택시를 타면ta myeon 약yak 40분pun 걸려요keol lyeo yo.

タクシーだと約40分かかります。

使う場面・ニュアンス

丁寧駅や空港、街中で目的地への行き方が分からないときに、駅員や通行人に尋ねる定番の表現です。単に方角を聞くだけでなく、どの乗り物に乗ればいいかなど移動手段も含めて教えてもらいたいときに重宝します。見知らぬ人にも安心して使える丁寧な言い回しです。

言い換え・似た表現

  • ~ 어떻게 가요?

    〜へはどうやって行きますか? (日常的によく使われる、より自然で口語的な表現。)

  • ~ 어디로 가야 돼요?

    〜へはどこに行けばいいですか? (「〜しないといけない」というニュアンスを含む口語表現。)

  • ~ 가려면 어떻게 해야 하나요?

    〜へ行くにはどうすればいいですか? (交通手段や手順を詳しく聞きたいときの丁寧な表現。)

言われたときの返し方

  • 저쪽으로 쭉 가시면 돼요.

    あちらへまっすぐ行けばいいですよ。

  • 지하철 2호선을 타셔야 해요.

    地下鉄2号線に乗らなければいけません。

  • 여기서 버스 타는 게 빨라요.

    ここからバスに乗るのが早いです。

よくある間違い

  • ✕ 명동 어디에 가야 하나요?

    ○ 명동 어디로 가야 하나요? / 명동에 어떻게 가야 하나요?

    方向を指すときは「〜に(에)」ではなく「〜へ(로/으로)」を使います。

「~ 어디로 가야 하나요?」のよくある質問

Q. 「어떻게 가요」との違いは?
「어떻게 가요?」は移動手段や道順全般を尋ねる最も一般的な表現です。一方、「어디로 가야 하나요?」は「まずどの方向・どの乗り場に向かうべきか」というニュアンスがやや強く出ます。
Q. 助詞の「-로」と「-으로」の使い分けは?
直前の名詞がパッチムで終わる場合は「으로」、母音や「ㄹ」パッチムで終わる場合は「로」をつけます。例えば「공항(空港)」は「공항으로」、「서울역(ソウル駅)」は「서울역으로」となります。

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