~ 안an 해hae 주세요chu se yo.

~ 안 해 주세요.のイラスト

意味

〜しないでください。

解説

行為をやめてほしいと頼む表現。相手の行動を丁寧に控えるよう促すときに使い、日常の注意や場のルールをやわらかく伝える場面に向く

例文

그렇게keu reo ke 안an 해hae 주세요.

そういうふうにしないでください。

알겠어요, 그렇게keu reo ke 하지ha ji 않을게요a neul kke yo.

わかりました、そうしません。

使う場面・ニュアンス

丁寧相手に特定の行動をやめてほしいときや、控えてほしいと頼む場面で使います。公共の場や日常のやり取りで、相手に配慮を求めつつ角を立てずにルールやお願いをやわらかく伝えたいときに適した丁寧な表現です。

言い換え・似た表現

  • ~하지 마세요.

    〜しないでください。 (より直接的で標準的な禁止・制止の表現です。)

  • ~하지 말아 주세요.

    〜しないでいてください。 (依頼のニュアンスが強く、非常に丁寧でやわらかい頼み方です。)

  • ~ 안 해 주셨으면 해요.

    〜しないでいただけたらと思います。 (希望の形をとることで、さらに控えめに伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • 죄송합니다. 바로 조심할게요.

    すみません。すぐに気をつけます。

  • 알겠습니다. 안 할게요.

    わかりました。しないようにしますね。

よくある間違い

  • ✕ 写真撮影を禁止する看板に「사진 안 해 주세요」と書く

    ○ 사진 촬영을 하지 마세요. / 사진을 찍지 말아 주세요.

    動詞を抜いて名詞に直接つけることはできず、公の注意書きには「〜하지 마세요」が適します。

「~ 안 해 주세요.」のよくある質問

Q. 「~하지 마세요」との違いは何ですか?
「〜하지 마세요」は直接的な禁止の指示ですが、「〜 안 해 주세요」は「〜しないでくれる(配慮してくれる)ことを頼む」という依頼のニュアンスを含みます。そのため、相手に対してより柔らかく控えめな印象を与えます。
Q. どのような動詞にも使えますか?
主に「전화 안 해 주세요(電話しないでください)」のように一部の動詞や状況で使われますが、文法的には「〜하지 말아 주세요」のほうが自然で広く使われます。否定の依頼としては補助動詞を用いた形のほうが一般的です。

英語では

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