~ 가줄게요ka jul kke yo.

~ 가줄게요.のイラスト

意味

〜まで連れて行ってあげます。

解説

相手を目的地まで連れて行くことを申し出る表現。移動の手助けを丁寧に提案する言い方で、頼まれごとや心配を受けて安心させたい時に使うが親しい相手にはもっとくだけた言い方が自然

例文

오늘o neul 집까지 혼자hon ja 가기ka gi 힘들겠어요.

今日は家までひとりで帰るのは大変そうです。

제가 집까지 데리러 가줄게요ka jul kke yo.

私が家まで迎えに行ってあげます。

使う場面・ニュアンス

ふつう道に迷っている人や、夜道で一人配慮が必要な相手に対し、「そこまで一緒に行ってあげますよ」と親切に申し出る場面で使います。相手の不安を和らげる優しい響きがありますが、やや恩着せがましく聞こえることもあるため、親しい間柄や目下の人に対して使うのが自然です。

言い換え・似た表現

  • 바래다줄게요.

    見送ってあげますよ/送っていってあげますよ。 (目的地や家まで付き添って送るニュアンスです。)

  • 모셔다드릴게요.

    お連れします/お送りします。 (目上の人に対して使う極めて丁寧な敬語表現です。)

  • 같이 가요.

    一緒に行きましょう。 (恩着せがましさがなく、誰に対しても自然な提案です。)

  • 가줄게.

    連れて行ってあげるよ/一緒に行ってあげる。 (友人や年下の相手に使うフランクなタメ口表現です。)

言われたときの返し方

  • 정말 고마워요.

    本当にありがとうございます。

  • 혼자 가도 괜찮아요.

    一人で行っても大丈夫ですよ。

  • 바쁘실 텐데 괜찮으세요?

    お忙しいのに大丈夫ですか?

よくある間違い

  • ✕ 目上の人に対して「제가 역까지 가줄게요」と言う

    ○ 제가 역까지 모셔다드릴게요

    「〜してあげる」という上からのニュアンスを含むため、目上の人には謙譲表現を使います。

「~ 가줄게요.」のよくある質問

Q. 「데려다줄게요」との違いは何ですか?
どちらも案内する意味で使われますが、「連れていく」という意味の動詞が含まれる「デリョダジュルケヨ」のほうが、人を目的地まで送り届ける場面ではより一般的で自然に使われます。「カジュルケヨ」は「一緒に行ってあげる」というニュアンスが強くなります。
Q. 目上の人にも使えますか?
使えません。語尾に丁寧の「ヨ」がついていますが、「〜してあげる」という施しのニュアンスが含まれるため、目上の人に使うと失礼にあたります。目上の人を送る場合は、謙譲語を使った「モショダドゥリルケヨ(お連れします)」を使いましょう。

「~ 가줄게요.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ