非対面
意味
- 名 非対面
- 名 オンライン
- 名 リモート
例文
コアイメージ
物理的に同じ場所にいない状態で、通信や配送などの手段を通して事を済ませる遠隔化の軸
関連語
使い方
類義語との違い
비대면: 同じ場所にいない相手と、通信や配送を通してやり取りをする状態
온라인: インターネットを使ってつながり、サービスや活動を行うこと
화상: 映像と音声を通じて相手の顔を見ながら会話や会議をすること
원격: 遠く離れた場所から通信や機器を介して操作や参加をすること
韓国語での定義
語源
비대면は漢字語で비(非)が否定、대면(對面)が顔を合わせることを意味し、合わせて「対面でない」を示す
コラム
- 日常会話ではフォーマルな語より具体的な表現が好まれ、友人同士や口語では「온라인으로 할래?」「화상으로 만나자」などで代替する例が多い
「非対面」は韓国語で何と言う?
「非対面」に当たる韓国語は「비대면」です。漢字「非対面」の韓国語読みそのままで、直接会わずにオンラインや郵送などでやり取りすることを指します。コロナ禍以降、授業や診療、業務手続きなど幅広い場面で定着した非常に一般的な表現です。
使い分け
- 비대면
直接会わない形式全般を指す公的な表現です。オンライン授業、非対面診療、無人決済など幅広い場面で使われます。
내일부터 수업은 비대면으로 진행됩니다.
明日から授業は非対面で行われます。
よくある間違い
✕ 언택트 수업
○ 비대면 수업
新造語のuntactも通じますが、公的な表現としては「비대면」が標準的です。
「非対面」のよくある質問
Q. 「非対面診療」は韓国語で何と言いますか?
「비대면 진료」と言います。直接病院に行かず、電話や専用アプリのビデオ通話などを通じて医師の診察を受ける遠隔診療のことを指し、韓国のニュースなどでも日常的に使われています。
Q. 「オンライン」と言い換えても同じですか?
ほぼ同じ文脈で使われます。「온라인」はネット回線を使う技術的な側面に焦点があるのに対し、「비대면」は「人と直接対面しない」という形式そのものに焦点を当てた表現です。
おすすめの単語帳
1 / 1