降水量
意味
- 名 降水量
例文
コアイメージ
時間単位や期間ごとに集計された、ある地点に落ちた水の総量
関連語
使い方
類義語との違い
강수량: ある地点に一定期間に降った雨や雪の水の総量をミリメートルで表した量
강우량: 一定期間に降った雨の水の総量をミリメートルで表した量
강수: 空気中の水分が雨や雪などとなって地上に落ちる現象
강설량: 一定期間に降った雪の水分の合計をミリメートルやセンチで表した量
강수확률: ある期間に雨や雪が降る確率をパーセントで示した値
韓国語での定義
語源
漢字語である「降水量」は降(내리다)・水(물)・量(양)の三字から成り、文字どおり降った水の量を意味し、気象では雨量や雪を水量換算して一定時間で合計した値として用いられる。
コラム
- 日常会話では『내일 강수량이 얼마나 될까요?』のように天気の強さを尋ねる表現で用いられ、値はミリメートルで示されることが多く、表示の時間幅(例:1時間か24時間か)で解釈が変わる。

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「降水量」は韓国語で何と言う?
「降水量」は韓国語で「강수량」と言います。日本語の漢字「降水量」をそのまま韓国の漢字音で読んだ単語で、天気予報やニュース、地理の授業などで最も一般的に使われます。雨だけでなく雪や雹(ひょう)なども含めた降水の総量を表します。
使い分け
- 강수량
雨や雪などが降った量を指す標準的な表現です。気象情報や報道などで幅広く使われます。
내일은 많은 강수량이 예상됩니다.
明日は多い降水量が予想されます。
よくある間違い
✕ 강우량 (雨以外の雪なども含む文脈で)
○ 강수량
「강우량(降雨量)」は雨の量だけを指すため、雪などを含む場合は「강수량」を使います。
「降水量」のよくある質問
Q. 「降雨量」との違いは何ですか?
「강우량(降雨量)」は雨のみの量を指しますが、「강수량(降水量)」は雨に加えて雪やあられなども水にして測った全体の量を指します。気象予報で広く使われるのは「강수량」です。
Q. 日常会話でもよく使いますか?
ニュースや天気予報では頻出しますが、日常会話では「降水量が多い」と言うよりも「雨がたくさん降る(비가 많이 오다)」のように、より平易な表現を使うことが一般的です。
「降水量」は英語では
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