連れ合い
意味
- 名 連れ合い
- 名 相手
- 名 伴侶
例文
コアイメージ
一緒に暮らし心の支えになる伴侶
関連語
使い方
類義語との違い
반려: 共に生活し精神的な支えになる相手を表す、やや改まった言い方。
남편: 夫として家庭を共にする男性を指す語。
아내: 妻として家庭を共にする女性を指す語。
애인: 恋人として付き合っている相手を指す語。
반려동물: 家で人と暮らして愛情や慰めを与えるペットを指す語。
韓国語での定義
語源
伴侶(韓国語: 반려)は漢字の伴(ともに)と侶(とも)から成り、もとは配偶者や同行者を指し、近年は반려동물のように動物にも拡大して用いられる
コラム
- 単に '반려' と言うとややかしこまった響きになりやすく、日常会話では 남편·아내·애인 など具体的な呼称を使う場面が多いが、반려동물はペットを家族的に表す言い方として定着している
「連れ合い」は韓国語で何と言う?
日本語の「連れ合い」に当たる韓国語は「반려」です。漢字で「伴侶」と書き、人生を共に歩むパートナーや配偶者を意味する改まった表現です。日常会話では「반려자(伴侶者)」の形で配偶者を指すことが多く、近年はペットを家族の一員として表す際にも広く用いられます。
使い分け
- 반려
人生を共にする配偶者やパートナーを指す格調高い言葉です。文章語や改まった席でよく使われます。
평생의 반려를 만나 행복합니다.
生涯の連れ合いに出会えて幸せです。
よくある間違い
✕ 내 반려는 지금 집에 있어요.
○ 내 배우자는 지금 집에 있어요. / 제 남편(아내)은 지금 집에 있어요.
「반려」単体で日常会話の「うちの連れ合い」として使うと不自然で、通常は「배우자」や夫・妻と言います。
「連れ合い」のよくある質問
Q. 日常会話で連れ合いと言うには?
会話で自分の連れ合いを指す場合は、改まった「반려」よりも「남편(夫)」や「아내(妻)」、または「배우자(配偶者)」を使うのが自然です。親しい間柄なら「우리 바깥사람(うちの夫)」のような表現も使われます。
Q. ペットに対して「반려」を使う?
はい、使います。近年韓国では愛玩動物を単なるペットではなく「人生の伴侶」と捉え、「반려견(伴侶犬)」「반려묘(伴侶猫)」、総称して「반려동물(伴侶動物)」と呼ぶのが一般的です。
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