例文
コアイメージ
虫眼鏡で文字を拡大して細部まで見る状態
関連語
使い方
類義語との違い
자세하다: 細かい点まで説明や記述が詳しい
상세하다: 細部まで詳しく述べられている
구체적이다: 例や内容がはっきりしていてあいまいでない
세세하다: 非常に細かい点にまで分けて扱われている
꼼꼼하다: 小さな点まで注意を払い、丁寧に扱う性質がある
韓国語での定義
語源
韓国語の '자세' は漢字の仔細(자세)に由来し「細部まで細かい」という意味を持ち、それに '하다' を付けて動詞・形容詞化して '자세하다' が『詳しい』の意を表すようになった。
コラム
- 漢字語としての '자세'(仔細)と姿勢を表す '자세'(姿勢)は同音異義であり、意味は文脈で区別する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分
자세하다 をゲームで覚えよう
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「詳しい」は韓国語で何と言う?
「詳しい」に最もぴったりな韓国語は「자세하다」です。内容や説明が細かく行き届いている様子を表す際に、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。副詞の「자세히(詳しく)」の形でも頻繁に用いられます。なお、「人に詳しい」のように知識が豊富であることを言いたい場合は、形容詞ではなく「잘 알다(よく知っている)」などの動詞を使って表現します。
使い分け
- 자세하다
内容や情報が細部まで具体的で丁寧な様子を表します。説明や地図、案内などが「詳しい」と言いたいときの定番の表現です。
이 지도에는 길 안내가 자세하게 나와 있어요.
この地図には道案内が詳しく載っています。
よくある間違い
✕ 그는 한국 역사에 자세해요.
○ 그는 한국 역사를 잘 알아요.
자세하다は物事の内容に使う語です。「〜に詳しい」という知識の深さは「잘 알다」を用います。
「詳しい」のよくある質問
Q. 「詳しく教えて」はどう言う?
「자세히 알려 줘(詳しく教えて)」と言います。丁寧にお願いする場合は「자세히 알려 주세요」や「자세히 말씀해 주세요」と表現すると自然です。
Q. 「詳しい人」と言いたい時は?
知識がある人を指すなら「잘 아는 사람(よく知っている人)」や「전문가(専門家)」を使います。「자세한 사람」と言うと不自然になるため注意しましょう。
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