試食する
意味
- 動 試食する
- 動 味見する
- 動 味を確かめる
例文
コアイメージ
販売・宣伝の場で少量を試して味を確認する行為。
関連語
使い方
類義語との違い
시식하다: 店や試食会で少量の食品や飲料を試食して味を判断する行為。
맛보다: ひと口食べて味を確かめる行為。
먹어보다: 実際に食べて味を試してみる行為。
시음하다: 試しに少量飲んで味を確かめる行為。
韓国語での定義
語源
漢字の試(試す)と食(食べる)を組み合わせた漢字語に하다が付いた語で、販促や品質確認などで食べて確かめる行為を指す用法が定着している。
コラム
- 마트の시식コーナーや시식회といった商業的な文脈で使われることが多いため、店頭での試供やイベントの文脈で耳にする機会が多い点を押さえておくと便利である。
「試食する」は韓国語で何と言う?
「試食する」は韓国語で「시식하다(シシカダ)」と言います。日本語の「試食」という漢字をそのまま韓国語読みした単語で、スーパーの試食コーナーで味見をしたり、新商品を発売前に試食したりする場面で幅広く一般的に使われます。
使い分け
- 시식하다
漢字語「試食」に由来し、マートの特設コーナーでの味見から新メニューの審査まで、公私問わず最も標準的に使われる表現です。
마트에서 신제품 만두를 시식해 보았어요.
マートで新商品の餃子を試食してみました。
よくある間違い
✕ 시험으로 먹다
○ 시식하다 / 맛보다
「試しに食べる」を直訳すると不自然です。専用の漢字語「시식하다」や「味わう」を意味する「맛보다」を使います。
「試食する」のよくある質問
Q. 「試食コーナー」は何と言いますか?
スーパーなどの試食コーナーは「시식 코너(シシッコノ)」と言います。「試食台」という意味で「시식대(シシクテ)」と呼ばれることもあります。「試食コーナーに行こう」は「시식 코너에 가자」と言えば自然に通じます。
Q. 「味見する」と言いたい時は?
料理の途中で味を確かめたり一口だけ食べる時は「맛보다(マッポダ)」や「간을 보다(カヌル ポダ)」をよく使います。「시식하다」は改まった響きがあるため、日常の気軽な味見には「맛보다」のほうが自然です。
「試食する」は英語では
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