自分の手で
意味
- 副 自分の手で
- 副 自分で
- 副 手作りで
例文
コアイメージ
手を使って直接作業し、手間と誠意がこもる行為の中心
関連語
使い方
類義語との違い
손수: 自分の手で作ったり用意したりすることを表す副詞。
직접: 仲介や中間を挟まずそのまま自分で行うことを表す副詞。
스스로: 他人の助けを借りず自分の意志や力で行うことを表す副詞。
몸소: 自分自身がその場に出て実際に行うことを表す副詞。
韓国語での定義
語源
語は手を意味する固有語 손と、漢字語の音読である 수(手)の組み合わせに由来し、元来は文字どおり「手で直接行う」ことを指し、作る・渡す・書くなどで自らの手を使った行為を強調する言葉として定着した
コラム
- 손수は相手に「自分の手で用意した」と伝えたいときに使うと効果的で、贈答や式での紹介などかしこまった場面にも出やすいことから、日常会話ではやや硬めに聞こえる場合がある点に注意する
「自分の手で」は韓国語で何と言う?
「自分の手で」を韓国語で表す最も一般的な表現は「손수」です。他人に頼んだり機械に任せたりせず、心を込めて自らの手で行うという温かみや丁寧なニュアンスを含みます。手作りの料理を振る舞う場面や、自身の手で何かを丹精込めて作り上げる場面などでよく使われます。
使い分け
- 손수
他人に任せず自らの手で直接行うことを表します。料理や手芸など、心を込めて手作りする文脈で非常によく使われます。
어머니께서 손수 만드신 옷을 입었어요.
母が自分の手で作ってくれた服を着ました。
よくある間違い
✕ 내 손으로 밥을 지었어요.
○ 손수 밥을 지었어요.
「自分の手で」を直訳するより「손수」を使う方が、自ら心を込めて作った自然な響きになります。
「自分の手で」のよくある質問
Q. 「手作り」と言いたい時は?
「손수 만든〜(自分の手で作った〜)」と表現できます。また、名詞として「手作り」と言いたい場合は「수제(手製)」や「직접 만든〜(直接作った〜)」という表現もよく使われます。
Q. 「직접」との違いは何ですか?
「직접」は「直接・自分で」という客観的な事実を表し、行動全般に使えます。一方の「손수」は実際に「自分の手を使って作業する」という身体的な動作や、心を込めるニュアンスが強く含まれます。
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