深いお辞儀
意味
- 名 深いお辞儀
- 名 ひざまずいたお辞儀
- 名 最敬礼
例文
コアイメージ
膝をついて上体を深く前に倒し、敬意を示す動作
関連語
使い方
類義語との違い
큰절: 膝をついて上体を深く前に倒し、正式な場で敬意を示す儀礼的なお辞儀。
절: 立ったり座ったりして体を前に折り曲げ、礼を示すお辞儀の動作。
세배: 旧正月に家族の年長者などに対して膝をついて行う伝統的なあいさつ。
인사: 人と会うときや別れるときに行う言葉や身ぶりでの挨拶や礼儀を表す行為。
韓国語での定義
語源
큰절は큰(「크다=大きい」の語幹)と절(お辞儀を表す韓国語の固有語)が結びついた語で、文字どおり「大きな礼=深いお辞儀」を表す語として伝統行事や目上への礼で用いられてきた。
コラム
- 日常会話では普段使うようなあいさつではなく、年始の세배や家族の結婚式・仏事など特別な場で行う正式な礼であることを覚えておく
「深いお辞儀」は韓国語で何と言う?
「深いお辞儀」に最もぴったりな韓国語は「큰절」です。これは単に腰を深く曲げる礼ではなく、床に膝をついて頭を深く下げる最上級の敬意を表す伝統的なお辞儀を指します。正月や名節、結婚式などの特別な儀礼の場で用いられます。
使い分け
- 큰절
床に膝をついて頭を深く下げる伝統的な最敬礼です。旧正月や秋夕の挨拶、結婚式、祭祀などの改まった席で目上の人に対して行います。
새해를 맞아 할아버지께 큰절을 올렸습니다.
新年を迎えて祖父に深いお辞儀(最敬礼)を捧げました。
よくある間違い
✕ 深いお辞儀をする意味で「깊은 인사」と言う
○ 큰절을 하다 / 정중하게 인사하다
「深い」を直訳した「깊은 인사」は不自然で、伝統的な座礼なら「큰절」、立礼なら「정중한 인사」と言います。
「深いお辞儀」のよくある質問
Q. 日常会話で立ったままの深いお辞儀はどう言いますか?
立ったまま腰を深く折るお辞儀には「큰절」は使えません。その場合は「丁寧に挨拶する」という意味の「정중하게 인사하다」や、深く頭を下げる描写として「고개를 깊이 숙여 인사하다」と表現するのが自然です。
Q. 「큰절」と「절」の違いは何ですか?
「절」はお辞儀や礼全般、特に膝をついて行う礼の総称です。一方「큰절」は、その中でも最も敬意を込めて床に伏せるように行う正式な最敬礼を指します。正月などに目上の親族へ行う挨拶は主に「큰절」と呼ばれます。
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