例文
コアイメージ
教材の購入や配布用の印刷・コピーなど、学習資料を用意するための金銭的負担
関連語
使い方
類義語との違い
교재비: 配布テキストの購入費やコピー代、実習で使う材料費など、学習用の資料を用意するための費用を指す。
수업료: 授業を受けるために支払う料金を指す。
등록금: 学校や大学に在籍するために期ごとに支払う学費を指す。
재료비: 授業や実習で使う材料を購入するための費用を指す。
韓国語での定義
語源
교재(敎材)는「教」を意味する敎(교)と「材料」を意味する材(재)가合わさった漢字語で、비(費)는「支出」を示す漢字であるため、学習用の資料にかかる支出を表す語となった。
コラム
- 受講申し込み前に「교재비」に何が含まれるか(配布テキストの購入費・印刷代・実習材料費など)を確認すれば、思わぬ追加費用を避けられる。
「教材費」は韓国語で何と言う?
「教材費」は韓国語で「교재비(キョジェビ)」と言います。日本語の漢字「教材費」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、学校や塾、習い事などで使われるテキストや資料にかかる費用全般を指します。日常会話から公式な案内文まで、この表現がもっとも一般的に使われます。
使い分け
- 교재비
教科書やワークブック、プリント類などの教材にかかる費用を指します。学校や習い事の案内にそのまま使える標準的な表現です。
이번 학기에는 수강료 외에 교재비가 따로 듭니다.
今学期は受講料のほかに教材費が別途かかります。
よくある間違い
✕ 교재 요금 (kyo-jae yo-geum)
○ 교재비 (kyo-jae-bi)
教材にかかるお金は「料金(요금)」ではなく、漢字「費」を用いた「費用(비)」で表します。
「教材費」のよくある質問
Q. 「教材費込み」はどう言いますか?
「교재비 포함(教材費含む)」と言います。受講料などの案内に「수강료에 교재비 포함(受講料に教材費込み)」のように書かれていれば、教材の追加費用がかからないことを意味します。
Q. 教科書代と言いたいときは?
「교과서값(教科書代)」や「교과서비(教科書費)」と言えます。学校で使う公認の教科書を指す場合は「교과서」を使うと具体的で自然に伝わります。
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