例文
コアイメージ
教育課程に沿って学校で公式に指定される科目ごとの基本教材。
関連語
使い方
類義語との違い
교과서: 学校の授業で使う、教育課程に沿った科目ごとの基本教材。
교재: 授業や学習で使う教材の総称で、教室用のテキストや配布資料を含む。
참고서: 学習内容を補うための参考書で、説明やまとめ、例題が載っている。
문제집: 多くの練習問題が載っている学習用の冊子で、問題を解いて練習するためのもの。
韓国語での定義
語源
漢字語で教(教える)・科(科目)・書(書物)の三字から成り、元は各科目を教えるための書物を指し、近代以降に学校の公式教材を意味する用法が定着した。
コラム
- 「교과서적이다」という表現は文字通りの教科書を超えて典型的で模範的という意味で比喩的に使われることが多いので、文脈に注意して理解する。

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「教科書」は韓国語で何と言う?
「教科書」は韓国語で「교과서」と言います。日本語の「教科書」という漢字をそのまま韓国語読みにした言葉で、学校などの授業で使う公式な教材を指すときに最も一般的に使われます。日常会話から公の場まで幅広く通用する表現です。
使い分け
- 교과서
学校教育で使われる正規の教科書を指す標準的な表現です。比ゆ的に「基本」「模範」という意味でも使われます。
교과서 30쪽을 펴세요.
教科書の30ページを開いてください。
よくある間違い
✕ 책을 펴세요 (教科書を開く場面で「本」とだけ言う)
○ 교과서를 펴세요
意味は通じますが、授業で教科書を特定して指示する際は「교과서」を使うのがより自然です。
「教科書」のよくある質問
Q. 教科書と参考書の違いは何ですか?
「교과서」は授業で用いられる公式の教科書を指します。一方、自主学習や受験対策などのために個人で購入する問題集や解説本は「참고서(参考書)」や「문제집(問題集)」と呼んで区別します。
Q. 「教科書通りの人」はどう言いますか?
韓国語でも比ゆ表現としてそのまま使え、「교과서적인 사람」と言います。「基本に忠実で模範的な人」という肯定的なニュアンスのほか、文脈によっては「融通が利かない人」という意味合いにもなります。
「教科書」は英語では
- 「教科書」 → textbookschool text和英辞典で見る
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