得
意味
- 名 得
- 名 利益
- 名 利点
- 名 もうけ
例文
コアイメージ
手に入るもうけや利点が明確になるときの感覚
関連語
使い方
類義語との違い
이득: 自分にとって具体的に得になることだ。
이익: 金銭や経済の場面で得られる利益やもうけだ。
혜택: サービスや制度から受ける割引や特典だ。
이점: 物事の有利な点や良い点だ。
장점: 物や人の優れている点や良いところだ。
韓国語での定義
語源
古くは漢字 '利得' の読みから来た漢字語で、利は利益・役立ちを、得は得ることを示し、合わせて得をする状態を意味するようになった
コラム
- 似た語の '이익' はより公式的・経済的な場面で使われることが多く、日常会話では個人の具体的な得を表す '이득' を使う点が覚えどころ
「得」は韓国語で何と言う?
「得」を意味する韓国語で最も一般的なのは「이득」です。漢字で「利得」と書き、金銭的な利益や状況的なメリットなど、幅広く「得・儲け」を表します。日常会話では縮めて「이득(得)」のほか、新語として「개이득(超お得)」などの俗語も若者の間で頻繁に使われます。
使い分け
- 이득
利益や得すること全般を指す表現です。金銭的な儲けだけでなく、状況的に有利になったり得をしたりした際にも日常的に使われます。
지금 사면 1만 원 이득이에요.
今買えば1万ウォンの得ですよ。
よくある間違い
✕ 득을 보다
○ 이득을 보다
日本語の感覚で漢字「得」を一文字だけで使うと不自然です。「이득(利得)」の形にします。
「得」のよくある質問
Q. 「得した!」は韓国語で何と言いますか?
「이득 봤다!(得した!)」と表現するのが自然です。「得を見る」という意味の「이득을 보다」の過去形です。若者のくだけた会話では「개이득!(めっちゃ得した!)」というスラングもよく使われます。
Q. 「損得」は韓国語で何と言いますか?
漢字の順番が日本語と逆になり、「득실(得失)」または「손익(損益)」と言います。日常会話で「損得を考える」と言う場合は「손해와 이득(損と得)」のように言葉を分けて表現することもあります。
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