弁護士
意味
- 名 弁護士
- 名 弁護人
- 名 法律家
例文
コアイメージ
依頼人の立場で法的主張を組み立てて守る専門職の姿
関連語
使い方
類義語との違い
변호사: 依頼人の立場で法律の問題を相談にのり、代理や弁護をして権利を守る法律の専門家。
검사: 犯罪を捜査して起訴するか判断し、裁判で国を代表して主張する公的な法律職。
판사: 裁判で証拠や主張を検討して有罪無罪や判決を下す裁判官の職務。
경찰: 事件や事故の現場に対応して捜査や治安維持、市民の安全を守る公的な職務。
법무사: 法律関係の書類作成や登記手続きを専門に扱う国家資格者。
韓国語での定義
語源
漢字では辯護士(辯+護+士)で、辯は弁論・弁護の意、護は守る意、士は専門家を示し、合わせて依頼人を弁護して守る職業を表す
コラム
- 実際の会話では個人に対して敬称 '변호사님' を付けて呼び、相談の申し入れは '상담을 받고 싶습니다' や '상담 예약을 하고 싶습니다' のような表現で行われる

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「弁護士」は韓国語で何と言う?
「弁護士」は韓国語で「변호사(ピョノサ)」と言います。漢字の「辯護士」をそのまま韓国語読みにした単語で、日常会話から公の場まで幅広く使われます。本人に向かって呼びかけたり敬意を表して話したりする場合は、様(님)を付けた「변호사님(ピョノサニム)」を使うのが一般的です。
言い方と読み方
- 변호사ふつう
読み方: ピョノサ(byeonhosa)
職業としての弁護士を指す最も標準的な表現です。会話や公的な文章などあらゆる場面で使われます。
- 변호사님丁寧
読み方: ピョノサニム(byeonhosanim)
弁護士に対して直接呼びかける際や、相手の弁護士に敬意を込めて言及する場面で使います。
使い分け
- 변호사
客観的に職業名として「弁護士」を指す表現です。第三者の職業を説明するときなどに使います。
친구는 변호사로 일하고 있어요.
友達は弁護士として働いています。
よくある間違い
✕ 변호사 선생님(ピョノサ ソンセンニム)と二重に敬称を重ねる
○ 변호사님(ピョノサニム)
韓国では職業名の後ろに直接「님」を付けて呼ぶのが一般的で、さらに先生(선생님)を重ねる必要はありません。