巻く
意味
- 動 巻く
- 動 羽織る
- 動 覆う
例文
コアイメージ
首や肩に長い布やマフラーをぐるりと回して留める姿
関連語
使い方
類義語との違い
두르다: 首や肩に長い布やマフラーをぐるりと回して留め、寒さを防ぐ動作
걸치다: 肩や背中に布や服を軽くかける動作
감싸다: 物や体の周りを布で覆って保護したり隠したりする動作
매다: ひもやベルトで布や服を結んで固定する動作
韓国語での定義
語源
두르다は韓国語の固有語で、古くは「둘러」(囲む・回す)に由来し、物を周囲に回して包む・覆う意味から発展して、現代では主にスカーフやマフラーを首に巻いたり毛布で体を覆ったりする表現に用いられる
コラム
- 日常では 목도리·스카프·담요を首に巻いて寒さを防ぐ場面で두르다が用いられ、입다は衣服を身につける行為、걸치다は肩にかける軽い動作と区別される

ゲームで覚える・約 1 分
두르다 をゲームで覚えよう
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「巻く」は韓国語で何と言う?
「巻く」に当たる韓国語は「두르다」です。主にマフラーやスカーフ、エプロンなどを体に巻きつける動作に使われます。日本語の「巻く」は海苔巻きや包帯を巻くなど幅広い動作を含みますが、「두르다」は身につけたり何かをぐるりと囲むように巻いたりする場面に用いられます。
使い分け
- 두르다
マフラーやショール、エプロンなどを首や腰に巻くときや、周りをぐるりと囲むように巻く場合に使います。
추워서 목에 목도리를 둘렀어요.
寒いので首にマフラーを巻きました。
よくある間違い
✕ 김밥을 둘러요.
○ 김밥을 말아요. (말다)
「두르다」は体に巻く動作などに使い、海苔巻きのようにくるくる巻き固める動作には「말다」を用います。
「巻く」のよくある質問
Q. マフラーを巻くときの動詞は?
「목도리를 두르다」と言います。首にぐるりと巻きつけるニュアンスを持ち、防寒のために身につける際によく使われる自然な表現です。より一般的に「する(まとう)」という意味で「목도리를 하다」と言うことも多いです。
Q. 「두르다」の活用はどうなる?
「두르다」は「르不規則変化」をする動詞です。日常会話で使う「〜します・〜して」の形(現在形)にするときは、「둘러요」「둘러서」のように「ㄹ」が重なって変化する点に注意してください。
「巻く」は英語では
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