例文
コアイメージ
芯や軸のまわりに長いものを順に重ねてくるくると巻きつける
関連語
使い方
類義語との違い
roll:
物をくるくる巻いて丸め、円筒状にする
wrap:
紙や布で包んだり覆うように巻く
英英
To wind something around a central object in layers to form a roll; it can also mean to move by turning over along a surface or to turn one's body over.
語源
rollは、ラテン語のrota(車)やrotulus(小さな輪・巻物)に由来し、「回る」「丸める」から「~を巻く」の意味になった
コラム
- 巻き寿司やタオルのように、芯に向かって材料や布を端からくるくる巻く動作を表す語で、料理や掃除の場面で使う。
例文
コアイメージ
細長いものを軸に沿って何度も回して重ねて巻き付ける動作と、道などが曲がりくねる意味を含む
関連語
使い方
類義語との違い
wind:
紐やコードなどをらせん状や周囲に巻く動作
wrap:
包むようにぐるっと巻いて覆うイメージ
roll:
平らなものを筒状に丸める、転がせる巻き方
英英
To turn or twist something several times around another object.
語源
windは、古英語windan(回す、ねじる)から来て、ねじる動作がそのまま糸やひもを巻く意味になった
コラム
- 英単語windは「~を巻く」で発音はワインド(/waɪnd/)であり、風を意味するウィンド(/wɪnd/)とは発音と意味が異なり文脈で区別する