例文
コアイメージ
ある分野を学ぶことを中心に据えた、学びの範囲と方向性。
関連語
使い方
類義語との違い
전공: 大学などで重点的に学ぶ分野や、仕事で専門に扱う領域。
학과: 大学などで学生が分かれて学ぶ教育のまとまり。
부전공: 学位取得に向けて主要でない追加の分野を選んで学ぶこと。
전공자: 特定の分野を専門に学んでいる学生や研究者。
전문분야: ある仕事や学問で深く専門化された領域。
韓国語での定義
語源
漢字の專と攻が合わさった語で、專は「特に専念する」、攻は本来「攻める」だがここでは「力を入れて学ぶ・習得する」の意味で用いられ、合わせて特定の分野を集中して習得することを意味するようになった。
コラム
- 日常では「대학교에서 전공을 바꿨어.」のように学科変更を話す場面と、職業的な専門分野を述べる場面の両方で使われ、動詞形の「전공하다」も合わせて覚えておくと表現の幅が広がる。

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「専攻」は韓国語で何と言う?
「専攻」は韓国語で「전공」と言います。漢字の「専攻」をそのまま韓国の漢字音で読んだ単語で、大学などの高等教育機関で専門的に学ぶ学問分野を指します。名詞として単体で使うだけでなく、「専攻する」という動詞として「전공하다」の形でも非常によく使われます。
使い分け
- 전공
大学や大学院などで専門として学ぶ学問分野を指す標準的な表現です。自己紹介や学歴の話題で幅広く使われます。
대학교에서 한국어를 전공하고 있습니다.
大学で韓国語を専攻しています。
よくある間違い
✕ 제 전공은 경영학을 공부해요.
○ 제 전공은 경영학이에요. / 경영학을 전공하고 있어요.
「私の専攻は〜を勉強します」と主語と述語がねじれやすいため、「専攻は〜です」か「〜を専攻しています」に整えます。
「専攻」のよくある質問
Q. 「専攻は何ですか?」と聞く時の表現は?
丁寧な会話では「전공이 뭐예요?(専攻は何ですか?)」や「어떤 걸 전공하세요?(何を専攻されていますか?)」と尋ねるのが自然です。初対面や面接などでは「전공이 어떻게 되세요?」と敬語を使うこともあります。
Q. 「副専攻」や「二重専攻」は韓国語で何?
副専攻は「부전공」、2つの専攻を同時に履修する複数学位の制度は「복수전공」や「이중전공」と言います。韓国の大学では就職活動を見据えて複数の専門を学ぶ学生が多く、日常会話でもよく登場します。
「専攻」は英語では
- 「専攻」 → majorcourse of study和英辞典で見る
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