例文
コアイメージ
同じ立場や同じ困難にある者同士が互いを思いやる光景
関連語
使い方
類義語との違い
동병상련: 同じ苦しみや境遇を経験している者同士が互いのつらさを理解し、心が寄り添う気持ち
공감: 他人の感情や考えを自分のことのように理解し、感じ方を共有する気持ち
동정: 困っている人をかわいそうに思い、助けたいと感じる気持ち
연민: 相手のつらさに心をかけて哀れみを抱く気持ち
연대감: 共通の立場や問題を持つ人同士が互いに支え合おうとする結びつきの意識
韓国語での定義
語源
四字熟語「同病相憐」は漢字の意味を直訳すると「同じ病を相手が憐れむ」であり、古代中国語圏の成句として成立した語が韓国語にも漢字表記とともに入り、共通の苦境に対する相互の同情を表す語として定着した
コラム
- ニュースやドラマなどで共感や連帯を説明するときに出やすい表現であり、口語ではやや文語的に響くため場面によって言い換えられることがある
「同病相憐」は韓国語で何と言う?
「同病相憐」は韓国語で「동병상련(トンビョンサンリョン)」と言います。同じ漢字(同病相憐)を用いた四字熟語であり、同じ境遇や苦しみを持つ者同士が互いに同情し慰め合うことを指します。日常会話から文章表現まで幅広く自然に使われる表現です。
使い分け
- 동병상련
同じ境遇や悩みを持つ者同士が深く共感し合う場面で用います。「동병상련을 느끼다(同病相憐を感じる)」の形でよく使われます。
같은 처지의 친구를 보며 동병상련을 느꼈다.
同じ境遇の友人を見て、同病相憐の情を感じた。
よくある間違い
✕ 동병상련을 하다
○ 동병상련을 느끼다
動詞「하다」を直接つけず、「感じる(느끼다)」と表現するのが自然です。
「同病相憐」のよくある質問
Q. 「同病相憐」の韓国語での発音は?
ハングルでは「동병상련」と書き、発音は「トンビョンサンリョン」に近くなります。漢字語の「憐」は頭音法則を受けず語尾にあるため、「련」と発音される点に注意しましょう。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
はい、四字熟語の中でも比較的身近で、日常会話でもよく登場します。「私も同じ悩みを抱えているから気持ちがよく分かる」と共感を示す際に「まさに同病相憐だね」といった感覚で気軽に使われます。
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