同国人
意味
- 名 同国人
- 名 同胞
例文
コアイメージ
同じ国籍や文化的ルーツを共有する人々の集まり。
関連語
使い方
類義語との違い
동포: 国外にいて同じ国籍や文化を共有する人々を指す。
교포: 海外に根を下ろして暮らす同国出身者を指す。
한인: 外国に住む韓国人を指す。
韓国語での定義
같은 국적이나 문화적 뿌리를 가진 사람들을 이르는 명사로, 외국에 있는 경우에도 그 유대를 나타낼 때 쓰인다.
語源
동포は漢字語の同胞に由来し、同は「같음」を示し、胞は元来「胎」や「腹」といった血縁を意味したため、当初は血縁的なつながりを表したが、意味が広がって同じ国や文化を共有する仲間を指すようになった。
コラム
- 口語では同国人を指す語として '동포' のほかに '교포' が使われることがあり、교포は海外に定着したコミュニティを指す傾向がある点に注意すると使い分けがしやすい。

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「同国人」は韓国語で何と言う?
「同国人」に最もぴったりな韓国語は「동포(同胞)」です。日本語の「同国人」は同じ国籍や民族の人を指しますが、韓国語では漢字語の「동국인」は日常的に使われず、同じ民族やルーツを共有する仲間という意味を込めて「동포」と表現するのが一般的です。
使い分け
- 동포
同じ民族や祖国を持つ人々を指します。特に海外に住む自国民や、在外コリアンに対して親愛の情を込めて用いられる語です。
해외에 나가면 같은 동포를 만났을 때 무척 반갑다.
海外に出ると、同じ同国人に会ったときとても嬉しい。
よくある間違い
✕ 타국에서 동국인을 만났다.
○ 타국에서 동포를 만났다.
「동국인」は辞書にはありますが、現代韓国語ではほぼ使われません。
「同国人」のよくある質問
Q. 「同国人」を直訳した単語は通じますか?
「동국인(同国人)」という単語自体は存在しますが、日常会話や文章ではほとんど使われません。文脈に応じて「동포(同胞)」と言い換えるのが自然です。
Q. 「同じ国の人」と言いたいときは?
より日常的でくだけた表現として「같은 나라 사람(同じ国の人)」がよく使われます。親しみやすい会話では「동포」よりもこちらを使うと自然に伝わります。
「同国人」は英語では
- 「同国人」 → compatriotcountryman和英辞典で見る
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