口
意味
- 名 口
- 名 一口
例文
コアイメージ
顔の前にある、食べ物が入り声や息が出るための開口部。
関連語
使い方
類義語との違い
입: 顔の前にあり、食べ物を取り入れたり声や息を出したりする開口部。
입술: 口の周りにあって、飲食や発声のときに動く薄い皮膚の部分。
혀: 口の中にあって、味を感じたり食べ物を動かしたりする筋肉の器官。
입안: 口の内部の空間で、食べ物が入る場所。
말: 考えや気持ちを声や文字で表すことやその内容。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、古代から中世を経て現代まで '입' の形で残り、漢字では意味対応のためにしばしば「口」が当てられて表記されてきたことから身体の開口部を指す語義が確立した。
コラム
- 日常会話では文字どおりの『口』として使う以外に、表情や発声に関する慣用表現(例:입을 다물다、입을 열다)が多く登場し、直訳せず文脈で意味をとると自然な理解につながる。

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「口」は韓国語で何と言う?
「口」は韓国語で「입(イプ)」と言います。身体の器官としての口はもちろん、「口が堅い」「口に合う」といった慣用表現でも日本語とほぼ同じ感覚で広く使われます。動物の口などをやや荒っぽく呼ぶ俗語もありますが、一般的な日常会話では「입」を覚えておけば問題ありません。
使い分け
- 입
人体の一部としての口を表す最も標準的で一般的な表現です。言葉遣いや食べ物の好みなど、口に関連する慣用句にも広く使われます。
입을 크게 벌려 보세요.
口を大きく開けてみてください。
よくある間違い
✕ 입이 무겁다(口が重い=無口だ・口数が少ない)
○ 말수가 적다
韓国語の「입이 무겁다」は「口が堅い(秘密を守る)」という意味になり、口数が少ないという意味にはなりません。
✕ 입이 맞다
○ 입에 맞다
「口に合う」は助詞「〜に(-에)」を用いて「입에 맞다」と表現します。
「口」のよくある質問
Q. 「口が堅い」は韓国語で?
「입이 무겁다(口が重い)」と表現します。日本語では「堅い」と言いますが、韓国語では「秘密を重く受け止めて外に漏らさない」というニュアンスから「重い」という形容詞を使います。
Q. 「口に合う」は韓国語で?
「입에 맞다」と言います。「料理が口に合いますか?」は「음식이 입에 맞아요?」と表現できます。自分の好みに合うかどうかを尋ねたり伝えたりする際の定番フレーズです。
「口」は英語では
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