例文
コアイメージ
ある物質が狙った効果を引き起こす内在的な働き
使い方
類義語との違い
효능: ある物質や製品に内在し、狙った効果を引き起こす働きで、薬や製品のラベルや説明で正式に使われる語
효과: 行為や処置、出来事によって現れる目に見える結果や変化
약효: 薬や治療法が体に現して示す治療上の効果
韓国語での定義
語源
漢字語で、효は漢字 效(効果を現す・効くという意味)、능は漢字 能(能力・できること)を表し、二つが合わさって『효능』は効果を生み出す能力や性質を指す語になった。
コラム
- 商品ラベルや薬の説明で「효능」が公式に使われることが多く、口語では「효과가 있어요?」のように「효과」を使うことが多い点に注意

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효능 をゲームで覚えよう
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「効能」は韓国語で何と言う?
「効能」に当たる最も一般的な韓国語は「효능」です。日本語の「効能」と漢字も意味も同じで、薬や健康食品、温泉などがもたらす良い効果や働きを指して使われます。日常会話から製品の説明書きまで幅広く用いられる標準的な表現です。
使い分け
- 효능
薬や食品、化粧品などが持つ効き目や効果を指す最も標準的な表現です。客観的・説明的な場面でよく使われます。
이 차는 소화에 좋은 효능이 있어요.
このお茶は消化に良い効能があります。
よくある間違い
✕ 효능을 보다
○ 효과를 보다
「効き目・成果があった」という慣用表現には、효능ではなく효과(効果)を使います。
「効能」のよくある質問
Q. 「効能」と「効果」の違いは何ですか?
「효능(効能)」は物質が本来持っている働きや能力を指すことが多く、「효과(効果)」はある働きによって現れた実際の結果を指します。実際に効き目が現れたと言いたいときは「효과」を使うのが自然です。
Q. 薬のパッケージでよく見る表現は?
韓国の医薬品などの説明書では、「효능・효과(効能・効果)」とセットで表記されていることが非常に多いです。日常生活でも効き目を総称する定型表現として広く使われています。
「効能」は英語では
- 「効能」 → effectualness和英辞典で見る
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