「二十」は韓国語で何と言う?
「二十」を表す最も一般的な韓国語は、固有数詞の「스물」です。後ろに助数詞(個、歳など)が続くときは「스무」に形が変わります。一方、漢数字に由来する「이십」は、日付やページ数、計算など、改まった場面や特定の助数詞と組み合わせる際に使われます。数える対象や助数詞によって使い分けます。
使い分け
- 스무
固有数詞「스물」の連体形で、助数詞の直前に置きます。「20歳」「20個」のように数量を数える際に使われます。
올해로 스무 살이 되었습니다.
今年で二十歳になりました。
- 스물
単独で「二十」という数を表す固有数詞です。助数詞を伴わずに数を数え上げるときや、単独で答える際に使います。
열아홉 다음에 스물을 센다.
19の次に20を数える。
- 이십
漢数詞の「二十」です。日付の20日、20分、ページ数、金額、電話番号など、機械的・事務的な数値表現に用います。
회의는 이십 분 후에 시작합니다.
会議は20分後に始まります。
よくある間違い
✕ 스물 살이에요.
○ 스무 살이에요.
助数詞「살(歳)」の前では、末尾のパッチムが脱落して「스무」になります。
✕ 이십 살
○ 스무 살 / 이십 세
固有語の「살(歳)」には固有数詞「스무」を、漢数詞「이십」には漢字語の「세(歳)」を合わせます。
「二十」のよくある質問
Q. 「20日」は韓国語で何と言いますか?
Q. 「二十歳」はどちらの数詞を使いますか?

ゲームで覚える・約 1 分
스무 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
스seu물mul
意味
- 数詞 二十
例文
コアイメージ
二十をひとまとめにする区切りの感覚
関連語
使い方
類義語との違い
스물: 二十を示す固有の数詞で、単独で数を言うときに用いる形
스무: 二十を示す固有数詞の連結形で、単位や名詞と結んで使う形
이십: 二十を示す漢字語起源の数詞で、公式文書や正式な表現で用いられる読み方
韓国語での定義
語源
스물は本来の韓国語固有の数詞で、中世の '스믈' から現代の '스물' に音が変化して定着し、後続の名詞や助数詞と結ぶ際に発音・形が変わって '스무' が使われる慣習が生じたことが語源的背景である。
コラム
- 会話では結合形の '스무' が頻繁に用いられ、単独で数を示すときは '스물' が用いられる違いに慣れると、聞き取りや自然な発話が容易になる。
이i십sip
意味
- 数詞 二十