中世
意味
- 名 中世
- 名 中世期
例文
コアイメージ
城や写本が残り、教会の影響が強く封建関係が目立つ、生活に厚みのある時代像
関連語
使い方
類義語との違い
중세: 城や写本が残り、教会の力が強く封建的な身分関係が目立った時代を指す語。
고대: 古い文明や初期の王朝が続いた、遠い昔の時代を指す呼び名。
근대: 工業や政治の仕組みが近代的に整い始めた時代の呼び名。
봉건시대: 領主と農民の間で土地や義務の関係が制度化された時代を指す言葉。
옛날: 昔の出来事や時代をざっくりと指す口語的な言葉。
韓国語での定義
語源
漢字語の「中世」は「中」が「真ん中」「中間」を、「世」が「時代」を意味し、合わせて「中間の時代」を表すため、歴史区分として古代と近代の間の時期を指す語として朝鮮語でも用いられる
コラム
- 日常会話ではやや学術的に聞こえる語で、教科書や解説で用いることが多く、普段は具体的な王朝名(例:고려시대)や「옛날」を使って話す場合が多い
「中世」は韓国語で何と言う?
「中世」は韓国語で「중세(チュンセ)」と言います。漢字「中世」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、歴史の時代区分として西洋史・東洋史を問わず幅広く使われます。日本語の「中世」と意味や使われる範囲はほぼ同じです。
使い分け
- 중세
古代と近世(近代)の間にあたる歴史的時代区分を指します。「中世ヨーロッパ」や「中世史」など、学術的な場面から日常会話まで広く使われます。
중세 유럽의 성들이 아직도 잘 보존되어 있다.
中世ヨーロッパの城が今もよく保存されている。
よくある間違い
✕ 중세시대 (중복 표현)
○ 중세 / 중세 시대
「中世」だけで時代を表すため、「時代」をそのまま続けるよりは分かち書きにするか「중세」単独で使います。
「中世」のよくある質問
Q. 「中世ヨーロッパ」は韓国語で何と言いますか?
「중세 유럽(チュンセ ユロプ)」と言います。「중세」にそのまま地域名をつなげるだけで通じます。ファンタジー作品の背景設定などについて話す際にも非常によく使われる表現です。
Q. 「中世の騎士」はどう表現しますか?
「중세의 기사(チュンセエ キサ)」、あるいは助詞を省いて「중세 기사(チュンセ キサ)」と言います。韓国語でも映画やゲームの話題などで自然に使われる言い回しです。
「中世」は英語では
- 「中世」 → Middle Ages和英辞典で見る
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