丈夫だ
意味
- 形 丈夫だ
- 形 頑丈だ
- 形 しっかりしている
例文
コアイメージ
信頼して任せられる安定感
関連語
使い方
類義語との違い
튼튼하다: 体や体力がしっかりして病気になりにくい状態だ
건강하다: 体の調子が良く病気になりにくい状態だ
강하다: 力や影響が強く弱くなりにくい状態だ
든든하다: 頼りになって安心できる状態だ
믿음직하다: 信頼できて安心できる状態だ
韓国語での定義
語源
튼튼하다は語幹 '튼튼' と述語化の -하다 から成り、'튼튼' は強さや安定を示す韓国語の語根であるため、意味は「丈夫だ」「しっかりしている」に合致する。
コラム
- 会話では物理的な頑丈さだけでなく人や関係の信頼性を表す比喩でも使われることが多く、その場合は物理的な強さより『頼りになる』というニュアンスが強くなる点を覚えておくと実用的。
「丈夫だ」は韓国語で何と言う?
「丈夫だ」に当たる最も一般的で代表的な韓国語は「튼튼하다」です。物や構造が頑丈で壊れにくい場合だけでなく、人の体や骨、胃腸などが健康で頑丈な場合にも幅広く使われます。日本語の「丈夫だ」とほぼ同じ感覚で活用できる非常に便利な表現です。
使い分け
- 튼튼하다
物や建物が壊れにくく頑丈な状態や、人の体が健康で強靭な様子を表す最も標準的な表現です。
이 가방은 재질이 좋아서 아주 튼튼해요.
このバッグは生地が良くてとても丈夫です。
よくある間違い
✕ 몸이 건강해서 튼튼해요. 대신에 '몸이 강해요'라고 직역하기
○ 몸이 튼튼해요
「体が丈夫だ」を直訳して「강하다(強い)」を使うと不自然で、「튼튼하다」を使うのが自然です。
「丈夫だ」のよくある質問
Q. 「体が丈夫だ」はどう言う?
「몸이 튼튼하다」と表現します。風邪をひきにくかったり、基礎体力がしっかりしていたりする健康的な状態を指します。日常会話でも「어릴 때부터 몸이 튼튼했어요(幼い頃から体が丈夫でした)」のように非常によく使われます。
Q. 「건강하다」との違いは?
「건강하다」は病気がない「健康だ」という状態そのものを指します。一方、「튼튼하다」は骨や筋肉、胃腸などが物理的・構造的に「頑丈で強靭だ」というニュアンスを含み、物に対しても使える点が異なります。
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