例文
コアイメージ
携帯の画面で短い文を書いて送る場面
関連語
使い方
類義語との違い
문자하다: 携帯やメッセンジャーの画面で短い文を書いて相手に送る動作。
문자를 보내다: 携帯で短いメッセージを書いて相手に送る動作。
메시지를 보내다: メッセージアプリやメールで短い文を相手に送る動作。
보내다: 物や情報を相手に渡すために送る動作。
韓国語での定義
語源
漢字語の「문자」はもともと「文字」を指し、情報通信の発達で「문자 메시지(短いメッセージ)」という用法が広まり、そこから「문자」と略され、하다 を付けて動詞化して「短い文を送る」という意味になった
コラム
- 日常では『문자할게』で「後で短い連絡を送る」という約束を表すことが多いが、現在はカカオトークなどのメッセンジャーが主流なので相手の使う手段に合わせると伝わりやすい
「ショートメッセージを送る」は韓国語で何と言う?
「ショートメッセージを送る」は韓国語で「문자하다」と言います。漢字の「文字(ムンジャ)」に「する(ハダ)」がついた動詞で、携帯電話のSMSやMMSなどを送受信する行為全般を指す最も身近で一般的な表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使われています。
使い分け
- 문자하다
携帯電話の番号宛てにテキストメッセージを送る最も標準的で日常的な表現です。メッセージでやり取りするという意味も含みます。
도착하면 바로 문자해 줘.
着いたらすぐにショートメッセージを送ってね。
よくある間違い
✕ 메시지를 보내다だけを使ってしまい、문자하다が口から出ない
○ 문자하다 / 문자를 보내다
「メッセージを送る」も通じますが、日常会話のSMS送信は「문자하다」と言うのが最も自然です。
「ショートメッセージを送る」のよくある質問
Q. カカオトークを送る時も使えますか?
カカオトークなどのチャットアプリを送る際は、「카톡하다(カトクする)」や「톡하다」と言うのが一般的です。「문자하다」は主に電話番号を使った通常のSMSやMMSを指して使われます。
Q. 「문자를 보내다」との違いは何ですか?
意味の違いはほぼありません。「문자하다」は一語の動詞として会話で手軽によく使われ、「문자를 보내다」は「メッセージを送る」と目的語を明確にした少し丁寧でかしこまった響きがあります。
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