クーデター
意味
- 名 クーデター
- 名 政変
- 名 反乱
例文
コアイメージ
武力や組織の力で国家の支配を一気に奪う状況
関連語
使い方
類義語との違い
쿠데타: 武力や組織の力で国家の統治を一気に奪う行為や事件。
정변: 政権の中枢が短時間で入れ替わる政治的な出来事。
혁명: 社会や政府の仕組みを根本的に変えるための大規模な変革や運動。
반란: 当局や支配に対して武力や組織で抵抗する行為や集団的な闘争。
韓国語での定義
語源
フランス語 coup d'état の借用語で、coup は「打撃・急襲」、d'état は「国家の」を意味し、突発的な権力奪取を指す。
コラム
- 日常会話では重い語であり、冗談や軽い比喩で使うと誤解を招くことが多く、ニュースや政治の文脈で慎重に使われる。
「クーデター」は韓国語で何と言う?
「クーデター」は韓国語で「쿠데타」と言います。フランス語(coup d'État)に由来する外来語で、日本語とほぼ同じ感覚で広く使われています。政治的な政変を指すニュースや歴史の文脈はもちろん、日常会話で比喩的に用いられることもあります。
使い分け
- 쿠데타
軍事力など非合法な手段による政権奪取を指します。ニュースや歴史用語として使われるほか、組織内の下克上などを比喩的に表す際にも使われます。
군부는 쿠데타를 일으켜 정권을 잡았다.
軍部はクーデターを起こして政権を握った。
よくある間違い
✕ 쿠데타를 하다
○ 쿠데타를 일으키다
日本語の「クーデターをする」につられず、「起こす(일으키다)」と連語で表現するのが自然です。
「クーデター」のよくある質問
Q. 「クーデターを起こす」は韓国語で?
「쿠데타를 일으키다」と表現します。韓国の現代史やニュースでも頻繁に登場する決まり文句です。「쿠데타가 일어나다(クーデターが起きる)」という受身の形でもよく使われます。
Q. 日本語と発音の違いはありますか?
日本語のように伸ばす音(長音)がなく、「クデタ」と短く発音されます。また、韓国語の外来語表記法では語頭が激音にならないため、「쿠(ク)」で始まり「타(タ)」で終わる綴りになります。
「クーデター」は英語では
- 「クーデター」 → coupcoup d'etat和英辞典で見る
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