アクセス記録
意味
- 名 アクセス記録
- 名 記録
- 名 履歴
例文
コアイメージ
ユーザー活動やシステム状態が時間を軸に蓄積された履歴
関連語
使い方
類義語との違い
로그: ユーザーや端末がいつ何をしたかを時系列で自動保存した、トラブル調査や利用確認に使う技術的な記録。
로그인: IDやパスワードでサービスに入る行為やその状態。
기록: 発生した情報や出来事を後から確認できるように残した記録。
접속기록: いつどの端末やアカウントがつながったかを残した記録。
내역: 行われたやりとりや操作の内容が項目として並んだ一覧。
韓国語での定義
語源
英語の log が情報技術で用いられるようになり、そのまま音写されて韓国語で '로그' が定着し、アクセス履歴や操作履歴、エラー記録など時間軸で並ぶ記録を指す。
コラム
- 日常会話では主にサービスの不具合確認や利用状況の説明で用いられ、一般的な「記録」よりも技術的・証跡的なニュアンスが強いことを押さえると便利。
「アクセス記録」は韓国語で何と言う?
「アクセス記録」は韓国語で「로그」と言うのが最も一般的です。英語の「log」に由来する外来語で、IT分野や日常会話で幅広く使われます。より具体的に「接続記録」や「訪問履歴」と漢字語で表現したい場合は「접속 기록(接続記録)」と言うこともありますが、システムや通信のアクセス記録全般を指す際は「로그」が定着しています。
使い分け
- 로그
システムやウェブサイトへの接続履歴全般を指す最も一般的な語です。IT用語として定着しており、日常会話でもよく使われます。
서버 로그를 확인해 보세요.
サーバーのアクセス記録を確認してみてください。
よくある間違い
✕ 액세스 기록을 확인하다
○ 로그를 확인하다 (または 접속 기록을 확인하다)
韓国語では「액세스 기록」という表現はあまり使わず、「로그」や「접속 기록」と言うのが自然です。
「アクセス記録」のよくある質問
Q. 「アクセス記録が残る」は?
「로그가 남다(ログが残る)」と表現するのが最も自然です。また、漢字語を用いて「접속 기록이 남다(接続記録が残る)」と言っても同様に通じます。状況に応じて使い分けましょう。
Q. 閲覧履歴も「로그」ですか?
ブラウザなどの閲覧履歴は「방문 기록(訪問記録)」や「검색 기록(検索記録)」と言うのが一般的です。「로그」はシステムやサーバーに残る通信・動作の記録というニュアンスが強くなります。
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