「お辞儀する」は韓国語で何と言う?
「お辞儀する」に最もぴったりな韓国語は「절하다」です。韓国では立って腰を曲げる軽い会釈から、冠婚葬祭やお正月などに床に膝をついて深々と礼をする伝統的なお辞儀まで、礼を尽くして頭を下げる行為を広くこの表現で表します。
使い分け
- 절하다
日常の丁寧なお辞儀から、お正月や法事などで床に膝をついて行う伝統的な深いお辞儀まで、幅広く使える代表的な表現です。
어르신께 정중하게 절했어요.
目上の方に丁寧にお辞儀をしました。
よくある間違い
✕ 軽い会釈をする時にいつでも「절하다」を使うこと
○ 인사하다 / 고개를 숙이다
「절하다」は丁寧・伝統的な礼の印象が強く、軽い挨拶なら「인사하다」が自然です。
「お辞儀する」のよくある質問
Q. 日常的な軽いお辞儀も절하다ですか?
日常的なすれ違いの会釈や軽いお辞儀には、「挨拶する」という意味の「인사하다」や「頭を下げる」という意味の「고개를 숙이다」を使うのが一般的です。「절하다」はしっかり腰を折る丁寧な礼や、床に座って行う礼を指すことが多いです。
Q. 韓国のお正月の伝統的なお辞儀は何と言いますか?
旧正月に子どもたちが親や親戚の長寿や健康を願って行う伝統的なお辞儀は「세배(歳拝)」と呼びます。「세배하다」または「세배를 드리다」と言うと、目上の人に新年の改まったお辞儀をするという意味になります。
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