騙されやすさ

「騙されやすさ」の英語

「騙されやすさ」は英語で gullibility と言います。naivete は無邪気さや世間知らず、a trusting nature は人を信じやすい性質に焦点があり、文脈で使い分けます。

「騙されやすさ」の英語の使い分け

例文

Her naivete made everyone smile.

彼女の無邪気さは皆を笑顔にした。

コアイメージ

外の悪意や計算を知らず、素直で屈託のない心を指す無邪気さ

英英

the quality of being innocent and unsuspicious, showing childlike openness and simplicity

語源

naiveteは、フランス語naïvetéから入り、形容詞naïf(生まれつき素直な)に由来し、さらにラテン語nativus(生まれた)にさかのぼる。元は生まれつきの素朴さを指した

コラム

  • naiveteは無邪気さを示す肯定的用法と、経験不足や軽率さを示す否定的用法の両方で用いられる

例文

Excessive trustingness left him open to fraud.

過度の信頼しやすさが彼を詐欺に対して無防備にした。

コアイメージ

他人を簡単に信じる傾向を表す

英英

The tendency to be readily willing to trust others; a disposition to accept someone’s statements or actions as reliable.

語源

trustingnessは、動詞trustに現在分詞-ingと名詞化接尾辞-nessが付いて他人を信じやすい性質を表す語。

コラム

  • 学術的な説明や人物描写で使われ、信頼関係を築く性質として肯定的に論じられる場合と詐欺被害のリスクを示す場合の両方で登場する

「騙されやすさ」のレベル別の例文

「騙されやすさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × His easy to be deceived caused problems.

    ○ His gullibility caused problems.

    騙されやすさという名詞には、gullibilityが自然です。

  • × She is easy to deceive, so she trusts everyone.

    ○ She is very gullible, so she trusts everyone.

    人を簡単に信じて騙されやすいという性質は、形容詞 gullible で自然に表せます。

「騙されやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「騙されやすさ」を英語で一言で言うと?
gullibility が最も直接的で一般的な表現です。人を簡単に信じてしまう性質を表します。
Q. naivete と gullibility の違いは?
naivete は無邪気さや世間知らず全般を指し、gullibility は特に騙されやすい性質を指します。
Q. 「騙されやすさ」をビジネスでどう言いますか?
gullibility が使えます。より説明的で客観的に述べるなら、a tendency to trust people too easily(人を簡単に信じてしまう傾向)とも言えます。

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