疑い深さ
「疑い深さ」の英語
「疑い深さ」は英語で suspiciousness と言います。人を信用しない状態には distrustfulness や distrust、主張を簡単に信じない態度には skepticism が使われます。
「疑い深さ」の英語の使い分け
人や行動を怪しいと感じ、疑ってかかる性質に使います。
人や組織への不信感を表す、一般的で使いやすい名詞です。
相手を信用できない心の状態を表す、やや硬い名詞です。
His distrustfulness kept him from opening up to others.
彼の疑い深さのため、彼は他人に心を開けませんでした。
情報や主張をすぐ信じず、真偽を検討する態度です。
コアイメージ
相手や出来事を信用できないという心の状態としての疑い深さ
英英
The quality of being distrustful toward people or situations, often causing hesitation to share information or rely on others.
語源
distrustfulnessは、dis-(否定)+ trust(信頼)から成るdistrustに -fulnessが付いて、『信頼しない性質』を表す語として形成された。
コラム
- 例文のようにdistrustfulnessが強いと秘密や感情を打ち明けられにくく、対人関係における距離感を生む表現として理解すると覚えやすい
「疑い深さ」のレベル別の例文
「疑い深さ」を英語にするときのよくある間違い
× I have a deep suspiciousness of him.
○ I have a deep distrust of him.
人への強い不信感には distrust のほうが自然です。
× He is distrustful to strangers.
○ He is distrustful of strangers.
distrustful の後ろは通常 of を使います。