例文
コアイメージ
未来の出来事や誰かの幸せを思い、その実現を望む心の向け方。
使い方
-
wish to
〜したいと思う
-
wish for
〜を願う
-
wish that
〜と願う
類義語との違い
wish:
~を願う、実現は必ずしも期待しない表現
want:
~を欲する、具体的な欲求や必要を示す
hope:
~を望む、実現を期待する気持ちを表す
英英
To want something to happen or to be done, sometimes despite low likelihood; to hope for someone’s well‑being.
語源
wishは、古いゲルマン語の語根から来て「~を願う」という意味になった。ドイツ語のWunschや動詞wünschenと語源を同じくする仲間言葉。
コラム
- 願望の文法パターンとして、現在・未来の不満にはwish + would、事実の反対にはwish + 過去形、過去の後悔にはwish + had + 過去分詞の形を使う
例文
コアイメージ
起こってほしい未来を心に思い描き、その実現を願う内側の状態。
関連語
使い方
類義語との違い
hope:
実現を望む気持ち、まだ確信がない願い
want:
強く望む、直接的に欲しいという気持ち
expect:
起こると予測する、比較的確信に近い期待
wish:
実現が難しいことを夢見るように願う
英英
To want something to happen or be true, especially in the future.
語源
hopeは、古英語 hopian から来て、もともとは「期待する」という意味で、やがて強く望む気持ちにも使われるようになり「願う」の意味になった
コラム
- hopeはthat節のほかfor+名詞やto不定詞も取り、目的語の形によって表現の焦点が変わる(hope for a good result/hope to succeed)。
例文
We hope for the best.
私たちは最善を願っています。
コアイメージ
まだ起きていない望みを思い浮かべて、その実現を期待する
類義語との違い
hope for:
実現を願う、期待しながら望む
want:
願望の強さを示し実現の見込みは不確か
wish:
幸運や願いごとを強く望むが実現は約束されない
expect:
起こる可能性を見込んで期待する
英英
To want a particular outcome to occur.
語源
hope forは、hope=希望を持つ、for=〜のために・〜についてを示す、希望の対象を示すforが付くことで特定のことを願う意味になる。
コラム
- hope for は「~を願う」を表し、名詞や名詞句を目的語に取り「hope for peace」「hope for a win」のように使い、動詞の願望には hope to を用いる