頭の良い
「頭の良い」の英語
「頭の良い」は英語で smart と言います。日常会話で幅広く使え、intelligent はやや客観的で改まった表現です。brilliant は才能や成果を強くほめるときに使います。
「頭の良い」の英語の使い分け
日常会話で、人の頭の良さを幅広く表す最も一般的な表現です。
知性や理解力の高さを客観的に述べる、やや改まった表現です。
She is an intelligent and thoughtful leader.
並外れた才能や成果を強くほめるときに使う表現です。
頭の回転が速いことや、工夫がうまいことを表します。
「頭の良い」の例文
He is a brilliant student.
彼は頭の良い学生だ。
コアイメージ
中心から強い光が放たれ周囲より目立ち、その明るさが才能や成果の際立ちを示す
関連語
使い方
-
brilliant student
優秀な生徒
-
brilliant idea
素晴らしい考え
-
brilliant performance
見事な演技
類義語との違い
brilliant:
光り輝くように卓越していてすばらしい
great:
日常語で広く使う普通の高評価、brilliantより用法が広い
excellent:
質・能力の高さを強調し、brilliantは特に独創性やひらめきを褒める
wonderful:
心地よい感動を表す語で、成果の卓越さを示すbrilliantとは焦点が違う
英英
Very intelligent or of outstanding ability or quality, often used for ideas, performances, or people.
語源
brilliantは、フランス語のbrillant(輝く)から借りた語で、もとは「光り輝く」という意味。光る→目立つ→立派なという意味に広がった
コラム
- brilliantはideaやperformance、mindと結びつきやすく、短く置くだけで発想や成果の突出を端的に示す表現として使われる。