非常に有害な

「非常に有害な」の英語

「非常に有害な」は英語で very harmful と言います。一般的で分かりやすい表現で、強い害を論じるときに使えます。pernicious は、影響が見えにくく徐々に広がる害を指す硬めの語です。

「非常に有害な」の英語の使い分け

「非常に有害な」の例文

Secondhand smoke can have pernicious effects on children's health.

受動喫煙は子どもの健康に有害な影響を与える可能性がある。

perniciousのイラスト

コアイメージ

隠れてゆっくり広がり、内部からじわじわと体や仕組みを壊す力。

関連語

使い方

  • pernicious effect

    有害な影響

類義語との違い

pernicious: 非常に有害で、長くじわじわ害を及ぼす
harmful: 害を及ぼす、一般的な悪影響を示す
dangerous: 危険で、命や安全に直接的な脅威を与える

英英

Causing great harm or damage, often in a way that is not immediately obvious.

語源

perniciousは、ラテン語の perniciosus が古フランス語 pernicieux を経て中英語に入り、「殺すほどの害がある=非常に有害な」として使われるようになった。

コラム

  • 英語では'pernicious effect'や'pernicious influence'と結びつくことが多く、論説や長文に出やすい語である。

「非常に有害な」のレベル別の例文

「非常に有害な」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is very harm.

    ○ It is very harmful.

    harm は名詞なので、ここでは形容詞の harmful を使います。

  • × a very harmful effect for children

    ○ a very harmful effect on children

    effect は通常、影響を受ける対象に on を使います。

「非常に有害な」の英語についてよくある質問

Q. 「非常に有害な」を英語で一言で言うと?
very harmful が最も一般的で分かりやすい表現です。文脈によっては highly damaging も使えます。
Q. very harmful と pernicious の違いは?
very harmful は幅広い場面で使えます。pernicious は、害が隠れていて徐々に広がることを示す硬めの語です。
Q. 「非常に有害な」を論文やニュースでどう言う?
影響が長期的または見えにくい場合は pernicious effect や pernicious influence が使われることがあります。一般的な説明では highly damaging も自然です。

「非常に有害な」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「非常に有害な」の英語が載っている単語帳

1 / 1