関心事
例文
コアイメージ
何かに注意が向き、もっと知りたくなる心の動き
関連語
使い方
類義語との違い
interest:
何かに注意が向き、もっと知りたくなる心の動き
hobby:
趣味として楽しみ続ける活動のこと
attention:
注意を向け、一時的に集中する行為
英英
A feeling of wanting to know or learn more about something or someone; an enjoyable activity or subject that captures your attention; a quality that makes something appealing or intriguing.
語源
interestは、ラテン語のinteresse(間にある・関係がある)から来て、何かが自分に関係して大事だと感じること、つまり『興味』の意味になった
コラム
- 日常では have an interest in や take an interest in で「興味を持つ」と言い、I have no interest in は「全く興味がない」と強く伝える表現になる
例文
コアイメージ
誰かや何かに関係して生じる不安や心配、あるいは関心事
関連語
使い方
-
concern about
〜についての懸念
類義語との違い
concern:
出来事・変更を主語にすると『~に関する』の意味になる
worry:
共通して心配させるが、より個人的で強い不安を表す
anxiety:
長く続く漠然とした強い不安を表す
fear:
差し迫った危険に対する強い不安や恐れを表す
trouble:
困難や手間を生じさせ、心配以上の問題を起こす
英英
A feeling of worry about something, or a situation or topic that is related to someone or causes worry.
語源
concernは、古フランス語concerner(関係する)から英語に入り、関係する事柄や心配を表す名詞として使われるようになった。
コラム
- 主語が出来事や変更のときは『~に関係する』の意味で用いられ、人や集団が主語のときはbe concernedなどで心配の状態を表す使い分けが見られる。
「関心事」のレベル別の例文
「関心事」を英語にするときのよくある間違い
× This is my interesting.
○ This is my interest.
名詞は interesting ではなく interest です。
× I'm interest in classical music.
○ I'm interested in classical music.
「関心がある」は be interested in という形にします。