路上の子ども

「路上の子ども」の英語

「路上の子ども」は英語で street child と言います。より中立的で説明的に言うなら a child living on the street が使えます。street urchin は古風で、現代の支援や福祉の文脈では見下した印象を与えることがあります。

「路上の子ども」の英語の使い分け

例文

A street child begged for food near the market.

一人の路上の子どもが市場近くで食べ物を乞った。

コアイメージ

路上の子どもは家や安定した居場所を持たず、路上で生活したり物を乞うなどして過ごす子どもを指す

英英

a child who lives or spends most of their time on the streets without stable parental care or housing, often begging, working, or sleeping outdoors

語源

street childは、street(路上)とchild(子ども)が結びついた複合語で、住居や保護を持たない子どもを指す語として社会福祉の領域で用いられる

コラム

  • street childは家庭の支援を受けずに路上で暮らす子どもを指す語として使われ、社会福祉や国際援助の文脈でよく見られる表現である

例文

Photographers often capture street urchins playing in narrow alleys.

写真家は狭い路地で遊ぶ路上の子どもをよく撮影する。

コアイメージ

路地や街角で見かける、住まいがないか貧しい状態の子どもを表す語

英英

a child who appears homeless or impoverished and is commonly seen playing or living in streets and alleys

語源

street urchinは、street(通り)とurchin(もともと小さな生き物ややせた者を指した語)が結びついて通りにいるやせた子どもを表す語として成立した。

コラム

  • ドキュメンタリーやフィクションで都市の貧困や路地の雰囲気を強調する語として用いられることがある。

「路上の子ども」のレベル別の例文

「路上の子ども」を英語にするときのよくある間違い

  • × road child

    ○ street child

    日本語の「路上」をそのまま road にせず、決まった表現を使います。

  • × street urchin を支援団体の案内で使う

    ○ street child または a child living on the street

    street urchin は古風で、現代の支援や福祉の場面では見下した印象を与えることがあります。

「路上の子ども」の英語についてよくある質問

Q. 「路上の子ども」を英語で一言で言うと?
street child が代表的な表現です。ただし、より中立的に説明するなら a child living on the street が使いやすいです。
Q. street child と street urchin の違いは?
street child は社会福祉や国際援助で使われる表現です。street urchin は古風で、子どもを見下すような印象を与えることがあるため、現代の支援や福祉の文脈では避けるのが無難です。
Q. 「路上の子ども」を英語で中立的に言うには?
a child living on the street が中立的で説明的です。支援や社会問題の文脈では street child も一般的です。

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