貧相だが上品ぶった

「貧相だが上品ぶった」の英語

「貧相だが上品ぶった」は英語で shabby but pretentious と言います。shabby-genteel という形容詞もありますが、こちらはやや文芸的です。日常会話では、shabby but pretentious のように説明的に言うのが一般的です。

「貧相だが上品ぶった」の英語の使い分け

コアイメージ

色あせた贅沢さや見せかけの上品さを感じさせる外観

英英

Having the appearance of faded luxury or pretended refinement despite wear or poverty.

語源

shabby-genteelは、shabby(みすぼらしい)とgenteel(上品)の相反する語を結合した表現で、外見的な優雅さが実は色あせていることを示す。

コラム

  • shabby chicと関連する語感を持つが、shabby-genteelは意図的な古びより見せかけの上品さや気取りに焦点がある。

「貧相だが上品ぶった」のレベル別の例文

「貧相だが上品ぶった」を英語にするときのよくある間違い

  • × The room was poor but elegant.

    ○ The room was shabby but pretentious.

    poor but elegant では、単に経済的に貧しいが優雅だという意味にも取れ、みすぼらしさと上品ぶった印象を正確に表しにくいためです。

「貧相だが上品ぶった」の英語についてよくある質問

Q. 「貧相だが上品ぶった」を英語で一言で言うと?
一般的には shabby but pretentious と言えます。shabby-genteel も意味に対応しますが、やや文芸的で使用頻度の低い形容詞です。
Q. shabby-genteel と shabby chic の違いは?
shabby-genteel は、古びた感じに加えて見せかけの上品さや気取りがあることを表します。shabby chic は、古びた家具や服などを意図的におしゃれに見せるスタイルを指します。
Q. 「貧相だが上品ぶった」をビジネスメールでどう言う?
shabby-genteel はやや文芸的で否定的な表現です。ビジネスメールでは、worn but polished-looking など、外観を具体的に説明する表現が無難です。

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