苦心する
「苦心する」の英語
「苦心する」は英語で take pains と言います。日常会話では try hard や make an effort が自然です。be at pains はやや硬く、go to great lengths は大変な手間をかける場合に使います。
「苦心する」の英語の使い分け
take pains to do
手間を惜しまず、念入りに努力するやや硬めの表現です。
try hard
日常会話で、目標に向かって一生懸命努力するときに使います。
make an effort
努力した事実を穏やかに述べる、幅広く使える表現です。
go to great lengths
目的のために大変な手間や工夫をかける表現です。
例文
コアイメージ
痛みとしての身体的不快と、比喩的に労力や骨折りを表す用法の双方を含む
英英
Physical discomfort or suffering in the body, typically sharp or intense sensations indicating injury or illness.
語源
painsは、ラテン語poena(罰)が古フランス語peineを経て入り、元来の苦しみ・罰の意味から身体的痛みや苦労を表す語に広がった。
コラム
- pains は身体の痛みを指すほか take pains のように「念入りに努力する・苦心する」という表現で使われる