「disregarded」のレベル別の例文
「 disregarded」のコアイメージ コアイメージ
注意や助言に対して配慮が払われず無視された状態を指す
「disregarded」のよく使う型
「disregarded」とよく一緒に使う語
「disregarded」のよくある間違い
「 disregarded」の英英 英英
The past participle of "disregard", meaning not given attention or consideration; treated as unimportant.
「 disregarded」の語源 語源
disregardedは、否定の接頭辞dis-と注意・配慮を意味するregardが結びついたdisregardの過去分詞で、注目されないという意味に発展した
「 disregarded」のコラム コラム
- disregardedはwarningsやrulesと共に使われ、過去分詞が形容詞化して「無視された〜」という表現を作ることが多い
「disregarded」のよくある質問
Q. disregardedは動詞ですか、形容詞ですか?
disregarded は disregard の過去形・過去分詞と同じ形で、形容詞として「無視された」「軽視された」という意味でも使われます。be disregarded の形では、通常は受け身の表現です。
Q. disregardedは人にも使えますか?
使えます。人が意見や存在を無視された場合に、feel disregarded のように表現できます。
Q. disregardedの発音のコツは?
「ディスリガーディド」に近く、最後は「ド」と強く言い切らず、軽く添えるように発音するのが一般的です。
Q. disregardedの意味やニュアンスは?
Q. disregarded entityとはどういう意味?
米国の税務用語で、日本語では「課税上無視される事業体」と訳されます。法的には独立した法人格を持っていますが、連邦税法上は別個の納税主体とみなされず、所得や損失が直接所有者の所得に合算されて課税される仕組みの法人を指します。「無視された会社」という字面から倒産企業や違法な組織と誤解されがちですが、あくまで税務計算上の区分を表す正規の専門用語です。
Q. disregarded entityの具体例は?
最も代表的な例は、所有者が1人だけの米国LLC(Single-Member LLC)です。特別な選択手続きをしない限り、税法上は自動的にdisregarded entityとして扱われます。この場合、LLC自体は連邦法人税を納税せず、所有者個人や親会社の確定申告に損益を合算して課税されます。法人としての有限責任を保ちつつ、二重課税を防ぎ税務処理を簡素化できるメリットがあります。